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暇だしググるか(10)

暇だしググるかー!・・・あれこれ始まってる?あれ!?

 

(助手)「大丈夫です始まってますよ!お願いします。」

 

おっしれっと出てきたね~助手。いいよそのしれ具合!今後その具合次第でしれ賞あげちゃう。

 

(助手)「その話はまた後日。それで今回はどうしましょうか?恒例のブレインストーミングですが、もう何かお決まりですか?」

 

えーそんなん言われてももう決まってるわージャック・タチ決まってるわー

 

(助手)「ええ・・そうですか。ジャック・タチですか?うーん・・」

 

えっなに?お前ごときがタチるなみたいなそういうことですか?

 

(助手)「いえそういうわけではないんですけど、私もこの暇だしググるかシリーズ1から見てきてますけど、そういう感じではなかったような気がするんです。つまり・」

 

つまりどちらかと言えば舘ひろし でしょ!?

 

(助手)「はい・・どちらかと言えば。あっタチ繋がり!」

 

・・はぁ じゃあザンジバルでいいです。

 

(助手)「えっなんて言いました今?ざんじ・」

 

ザンジバル・・

 

(助手)「ザンジバルってあのガンダムのやつですか?えっ何でですか急に?タチどこいったんですか?」

 

いいの・・もうタチは殉職しました。

 

(助手)「形あるものみな滅ぶ・・ですか」

 

うおーい!え?そういうの出来る人なの君?いらんいらんwwもうこっちで面白いこと言って落としてるからwwなに被せてきてるのwまさかのタチ続き!コラーもうそんなん言うたらこっちも”立場”ないわコラーwwww

 

(助手)「・・ザンジバル検索しますね。」

 

お願いします。

 

(助手)「えーとまず上位にくるのは、地名ですね。アフリカ東海岸のインド洋上にあるザンジバル諸島の地域名のようです。で、はかせが気になってるのはこっちの方ですよね。ザンジバル級機動巡洋艦。ジオン公国軍所属の機動巡洋艦です。」

そうそう敵の方の艦なんだよね。いやガンダムの場合敵とかないか。

 

(助手)「結構いろいろ書かれてますね。宇宙空間だけでなく、大気圏内も巡航できるんだそうです。大気圏内外両用艦としてはジオン軍唯一の艦のようですよ。」

 

じゃあ凄いってことだね。

 

(助手)「凄いってことですね。」

 

メガ粒子砲も撃てるんでしょう?

 

(助手)「はい撃てます。でも艦によってだいぶ装備が変更されてるようですね。モビルスーツの搭載数が6機というのも諸説あるそうです。ただカタパルトデッキはないようですね。」

 

じゃあ「アムロいってきまーす」みたいな躍動感は出せないということか。

 

(助手)「いきまーすですよね?なんか学校行くみたいになっちゃってますよそれ。まぁ躍動感はないでしょうね自力発進のようですから。」

 

ふう~ん。何でMSカタパルト付けなかったんだろうね。

 

(助手)「それは設計者じゃないと分かりませんね。因みにあの黒い三連星も地球降下時にザンジバル載ってきたようですよ。」

 

おお~黒い三連星も御用達!あっドムなら自力発進でも格好良いねきっと。

 

(助手)「とまあこんなところですかね。必要であればサイズとかも言いましょう

か?」

 

いやもうお腹いっぱいなんで大丈夫です。おかげでファミコンのカプセル戦記でお世話になったのも思い出せました。

 

(助手)「そうですか?じゃあ今日はこの辺にしときましょうかね。どうですか久しぶりのググりでしたけど?」

 

うんまぁ・・いいんじゃないかな。また暇になったらやろう。

 

(助手)「いやそこは上手いことタチ絡みで終わらせるところでしょう。何やってるんですかはかせ。頭錆びついてるんですか?」

 

・・・そんなに罵倒されたらイタチになっちゃうぞ☆

 

(助手)「全然意味わかりませんしシュール逃げ許しませんよ。」

 

やだ何この子恐い。

 

 

(終)

 

ジャック・タチ:フランスの映画監督・俳優。コメディアン。
舘ひろし:だいたい刑事。


メガドライバーへと踏み出す!

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メガドライバーって今からでもなれるんですかね?

はいどうもメガドライブ初心者の30号です。最近このMDコンパクトなる機体を見つけ衝動で買ってまいましたw3000円くらいだったかな?MDの互換機なんですが、海外用のジェネシスなんかもプレイ出来るらしいですよ。もうねだいぶ前からね中古で安く売ってたら本物のハードを買おう買おう思って買わずじまいだったのですが、ようやくこれでメガドラ遊べます!因みにメガドラ2はハードオフで完品1000円で売られてるのむかーし見たことあるんだけど、あれ以来見てないです^^買っとけば良かったかな?今は相場どうなってるんでしょうかね。

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セガ非公認なんだろうけど、かなりセガへの愛を感じますww(裏面)

さて気になる本体はこちら↓

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メガドラのちっちゃいやつキター\(^o^)/

どのくらいの大きさかというと、ちょうど手のひらに乗るサイズですwウイやつめこのっです。さてそれでまぁ本体は手に入ったわけですが、問題はソフトです。メガドラってさ今売ってるの!?中古ゲーム屋とかさファミコン置いてるとこはまぁまぁ見かけるんだけど、メガドラって置いてなくね??プレステとかサターンとか置いてる店もなかなか見つからない昨今。ファミコンの裏街道爆進中のMDが日の目見れる分けがなくね!?・・( ノД`)シクシク…

ということでね、気になったらもう気になっちゃう性なので色々探し回ってみたわけですよ。まずは基本のハードオフとかその他の中古屋さんね。でもね全く見つからなかったねwあっても棚の中にぽつんと飾られてる1,2個のそんなにやりたいとも思わないやつで、それもなんか結構高いのwwあれ?メガドラってレア値付いちゃってるの!?やばいこれ最悪遊べないパターンくるかもと思いつつ、じゃあもう基本に立ち返ってあそこ行ってみるかと秋葉へ行ってみたわけですよ。ただ遊びたいだけだから箱説なしのジャンクでいいぐらいの気持ちでね、で、やはりそこは秋葉。あるにはあるんですよ。でもねー高額wwwww当時の新品ぐらいの値段付いてたり、もう何万とかのが普通にあったり、凄くとっつきにくいです(*´▽`*)どうしてこうなった!ということで・・・

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最後の神頼みネット購入だ( `ー´)ノ良い時代になったね・・とは軽々しく言えませんが、とりあえずやってみたかった「サンダーフォース2」をゲット!シューティングゲームってやたらプレミアついてるんだけど、安くても面白いのはありますよね。「ダライアスⅡ」とかもそこまでは高くないみたいだし、とりあえずプレ値なしで遊べるとこから攻めてみようと思う今日この頃です。またソフトを買ったらメガドラ更新しよう!


連休中に読んだ漫画

10連休も終わり5月病と格闘中の僕です。

どうも、どうもどうも。

ということでね、休みがあったらどっかふらふら旅している30号がですね、旅中に持ち歩いて読んでいた漫画を紹介してみたいと思いますよ。お付き合い願えますか?そうですね。それが良いと思います。じゃあ読みなよボーイ。

車窓より

旅する時は何故か海沿いに向かってしまう僕です。

まぁそれはともかく漫画いってみましょう。まずはこちら↓

岡崎に捧ぐ2巻

「岡崎に捧ぐ」2巻。

中学生になった2人がゲームに部活にファッションに、そして初恋・・そしてやはりゲーム!小学生とは一線を画した中学生ライフが描かれています。

岡崎に捧ぐ2巻(2)

この作品、未読の人は意外にゲームだけの話かと思ってるかもしれなけど、普通に日常コメディとして楽しめるんですよ。例えば中学生あるあるとか↓

岡崎に捧ぐ2巻(3)

二次性徴期におけるブラジャー問題発生!

何故ブラが必要なのか?あったとしてもベージュじゃだめなのか!?謎が謎を呼ぶ中学思春期。

1巻も面白かったけど、個人的に2巻の方がはじけてる気がします(^^)

 

さておつぎはこちら↓

足摺り水族館

「足摺り水族館」(panpanya)

あし・・ってなった人の為に一応書いとくけど、あしずりですよ。

いやー読もう読もうと思ってた一冊です。panpanya作品は不思議な雰囲気が良いんですよね。惹きこまれます。

足摺り水族館(2)

本作は収録作品のほとんどが、どこかをふらふら歩くというちょっと変わったお話なんですが、帯文にも書いてあるようにどこかで見たような風景、何となく既視感を覚える不思議に奇妙な世界が描かれています。

足摺り水族館(3)

なんという物語があるわけでもないんだけど、何もない中に心のどこかが満たされる何かがある・・そう。それが旅!忙しくてどこにもいけないって人や、一人旅をしたことがないって人には是非おススメの一作。きっと旅に出たくなることうけあいです。

さてラストです。

最後はこちら↓

誰でもないところからの眺め

「誰でもないところからの眺め」(いがらしみきお)

「I」以降の作品です。2015発売まさか出ていたとは知らなかった^^というのも漫画雑誌で掲載されていたわけではなく、太田出版から出ているちょっと難しそうな雑誌”atプラス”で掲載していたそうです。30号はたまたま書店で見つけて入手出来たのですが、この作品結構知らない人多いんじゃないでしょうか。さて肝心の内容ですが舞台は2014年の宮城県、あの大震災真っただ中です。そんな現実的に起きた舞台を背景に描がかれていくのは「I」でも描かれていた”私”や”自分”といった哲学的なお話。

誰でもないところからの眺め(2)

細かくは書きませんが、「I」を読んで何かしら感じた人にはおススメです。著者のいがらしさん自身が、あとがきで「I」で描ききれなかった「わたし」の結末を描きたいというようなことが書いてあるので、ちょっとした続編の感覚でも読めるかもしれません。

どうでしたか?いい本読んでるでしょ!?

という感じで、連休中に読んだ漫画でした!旅先でも漫画読んじゃってごめんちゃい(^_-)-☆