好きなゲームミュージックその282

「ぷよぷよSUN」(AC)

1996年コンパイルより発売の落ちものパズルゲーム。

はいということでね2019年になりましたよ。18年のうちに90年代の好きなAC版ゲームBGMを終わらせるつもりが全く終わりませんでしたよ。平成が終わりますよ。もうこれいつ終わるか分かりませんよ。でもねキッチリ終わらせるつもりですのでね、終わるまでよろしくお願いします。

さてそんな感じで新年あけても全く何も変わらない感じでやっていきたいと思いますけどね「ぷよぷよ」ここにきてこのビッグタイトルようやく出てきましたね、ぷよぷよのシリーズはめちゃめちゃ出てるんだけど正直初めの方しかやった記憶がないんだけど、シリーズ的には一応こういう流れのようです→ぷよぷよ(91年)→ぷよぷよ通→ぷよぷよSUN→ぷよぷよ~ん→ぷよぷよフィーバー→ぷよぷよフィーバー2→ぷよぷよ7(2009年)。なんでも販売元のコンパイルが経営破綻したとかで途中からセガが商標権を受け継いだ(98年)そうです(作品的にはぷよぷよフィーバーからセガが開発&発売元になる)

みんなどの辺までやってるんですかね、今でもリニュアール移植されたりなんかテトリスと合体したやつとかも出てるみたいだけどまあそれだけ人気作品ということなんでしょう。さてそんな中から今回選んだ「ぷよぷよSUN」ですが、3作目とからませたSUNなだけに?”太陽ぷよ”が新たに加わりこれを上手く巻き込んで連鎖消しすると、相手におじゃまぷよをざっさーと大雨よろしく降らせることが出来るようになりました。個人的にはそれ以外の見どころとしては、キャラクターの絵が連鎖と同時に動くところだったりボイスが出るとこだったり、これがなかなかいい味出してると思います。そしてなによりSUNなだけに?BGMがとてもさわやかなんですねえ、南国の風を感じざるをえません。シリーズの中でもこの作品のBGMが好きって人は多いんじゃないでしょうか、それではジャブ程度にまずはこちらをどうぞ。

作曲は複数人でしてるようで、AC版のエンディングを見てもクレジットがないので詳細はわかりませんでしたが、やっぱ個人的にこの作品のBGM好きです♪いろんな機種に移植されていてアレンジが違うので聞き比べても面白いと思います。個人的にはやはり原曲が好きですけどね、全曲リンクはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=Zh9EieEAaGs&list=PLxTYmH5kBkrwunSg_OWR5YIekLjPqhbDw

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその282「ぷよぷよSUN」でした!サターン版はサントラになるしお得!?

好きなゲームミュージックその281

電脳戦機バーチャロン」(AC)

1995年セガより稼働の3D対戦アクションシューティングゲーム。

ロボットゲームっていったらすぐ頭に浮かぶであろうお馴染みのバーチャロンです。え?いやオレはアーマードコア?いやオレはフロントミッションだが?まあ各々多々あるでしょう。だけれどもこんなにサクサク動くロボットアクションゲームが当時あったでしょうか??やべえよやっぱセガはやべえよ!!と当時なった少年がどれだけいたことか、ロボを自由自在に動かせるなんて全少年の夢ですからね、で、巨大人型戦闘兵器”バーチャロイド”を駆使するわけですが、この時代ってエヴァンゲリオンなんかが放送してた時代でそういうのが流行っていたのかもしれませんね、そんなことも重なり?この作品めちゃめちゃ売れたらしいんですが、どうもWikiによると「あえて失敗させるためのプロジェクト」だったらしく、上の人たちは売れるとは全く思ってなかったらしいようです。

当時のロボットゲーのイメージがあまり良くなかったんでしょうね、でもそのイメージを覆すものが出来てしまったというところなんでしょうか、個人的にこのゲームをプレイしたのはセガサターン(移植初)なのでそのイメージが強いですが、前述の通りの人気作でこの後にプレステ2でも出たりシリーズ続編「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム」→「電脳戦機バーチャロン フォース」→「電脳戦機バーチャロン マーズ」と計4作も発売されています。正直続編は見たこともなかったのだけど、この機会に動画を全部見てみたらどの作品も基本初期バーチャロンに忠実な感じみたいでした。逆に言えば初期作が初めて出た時ほどの衝撃はないかもしれません。

さてということで肝心のBGMですが、これが爽快な音楽でバーチャロンをプレイするうえで絶対欠かせない要素となっております。それではサントラリンクをどうぞ→https://youtu.be/ud6thh2GPAw

作曲は小山健太郎という方でバーチャロンシリーズのBGMを担当している方の様です。なんでも今流行りの?スマホゲー通称モンストの一部楽曲に携わっているそうなので気になる方はチェックしてみて下さい。

ということで以上、好きなゲームミュージックその281「電脳戦機バーチャロン」でした!サターンのゲームディスクがサントラ代わりになるのでめちゃお得なんだよなあ。

好きなゲームミュージックその280

「ダイナマイト刑事」(AC)

1996年セガより稼働のベルトスクロールアクションゲーム。

まさかダイナマイト刑事を取り上げることになると思いませんでしたが、このゲームはどうなんですかね、一般的には有名ではないんでしょうか?個人的には家庭用ゲーム機にも移植されたり(セガサターン)あの当時のセガの妙なCMが印象的だったのを覚えています。で内容ですが、アクションゲーなんだけどちょっと変わっていて、ビジュアルシーンやQTEなんかも使われてるけっこう最先端なゲームだったんですよね、QTEといったらもうすぐPS4でリニュアール発売される「シェンムー」のイメージが強いですが、シェンムーが発売されたのは99年のドリキャス時代!それよりも前にクイックタイムイベントを導入してる(製作は同時くらいなのかな?)ダイナマイト刑事、さすがダイナマイトといった感じですね(?)でもまさかこのゲーム、アーケード版が元だったとは知りませんでした。なんでも海外では「Die Hard Arcade」というタイトルで出ていて、あの有名な映画ダイ・ハードを意識して作られたとかなんとか、確かに言われてみればとにかくドンパチしてるアメリカンムービーな感じは否めませんし、その辺に落ちてる鉄パイプや拳銃やマシンガンやその辺に落ちてるロケットランチャーや対戦車ライフルを無造作に拾っては撃鉄を起こす欧米ライクな感じは否めません。

とまあそんなダイナマイトな刑事ですが、これ改めて動画で見たんですが音楽にかなり力を入れてるんですよね、BGMが完全に映画のサントラのようなんです。作曲してるのはHoward Drossin という海外の方で映画のBGMやゲームだと「ソニック・スピンボール」や「ソニック&ナックルズ」なんかも手掛けてる方のようです。今回はどれも凄いBGMなのでサントラのリンクを貼っておきますね→https://youtu.be/A1f_LmK8JhU

なんというか個人的にバカゲーのイメージが何故か強かった本作ですが、まさかBGMがこれだけ良かったとは当時気付きませんでしたね、ゲーム自体が面白いから夢中になってプレイしていたということでしょうか?ドリキャスのシリーズ2作目をよくやっていたことを思い出しました。

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその280「ダイナマイト刑事」でした!ラスボスのじじいの頭蓋を容赦なく拳で打ち砕く姿勢や馬乗りになってラスボスのじじいを羽交い絞めにするさまをみているとなんだか感慨深いものを感じます。