ボケてみますその100

幾夜幾代とお待ちまし?さらば百彼我なんつての巻。

ボケてみます600

ガラケー2台持ち「そう、iPhone ならね」

 

ボケてみます604

信者「ああ、ああーそういうことですね?」

 

ボケてみます598

爺いわく微かなる記憶を糧に暮らせといえども、今はただただ暮れるのみ。呪われし血にまさか共産とは!今はただ森をかける鬼、獣全てこれ恐れ青く走る。ズキンズキン脈打ちて配給。

 

ボケてみます599

空をゆく鳥のようにそんな気もさらさらなく、斜面を滑るプレイヤーの補助でもない。好奇心それから幾ばくかの伝統を繋ぐ湖面の寵児、そう、ネッシー!

 

ボケてみます601

焦げまくり半身浴です。拳で会話しかないこれは、急だし、急にはいかん。魂のキレ、温厚の旅立ち。オレはどこへゆく?後の英雄。

 

ボケてみます603

ドゥるるるる、え?多少ですか?つつつ熱いですね。これはこれはドクロード夏真っ盛り、太陽が沈みません。人呼んで旅情のゴーストライダー、惰性のガソリン燃やしてほとばします。えっ、ポッポですか?潰れました。今はもっぱらイオンですね、夏ですしだいたい同化です。地方避暑地への道。

 

ボケてみます606

しかめっ面出勤の希望は何処へゆく、今日も明日も摩擦祭りです。静電気気持ちいいな、おい押すなカス、首吊り輪っかに揺られ今日もゆきます。駆け込み禁止、お喋り禁止、お触り禁止、JPOP禁止、ダンス&ボーカル禁止。静かにしとけ、踊りの本場なめんな。明日は晴れるかな?明日は晴れるかな?明日は晴れるかな?明日は晴れるかな?この詩をくたびれた全人類に捧ぐ。ぷりけつ。


好きなゲームミュージックその241

「超英雄伝説ダイナスティックヒーロー」(PCE)

1994年ハドソンから発売のアクションRPG。

91年にセガから発売された「ワンダーボーイⅤ モンスターワールドⅢ」(MD)のアレンジ移植だそうです。自分はどっちも知らない作品だったのですが、この作品の本元である「ワンダーボーイ モンスターランド」(AC)は知ってました。というのもこの作品「ビックリマンワールド」(PCE)の元ネタでもあるんですよね。自分はビックリマンから入ったので、まさか元ネタがあるとは当時知りませんでした。で、今作もまたビックリマンの時と同様に、ゲーム部分はそのままでキャラとストーリーだけ変更という形になった模様です。なんか大人の事情でもあるんでしょうかね(^^)?

一応「ビックリマンワールド」を知らない人の為に説明しておきますが、ゲームとしては横スクロールアクションで敵を倒してお金を拾いつつ、お店でアイテムを買いながら先へ進んでいく凄くシンプルなゲームとなっております。でもこれが面白いんですよねw当時クリアしたのにその後も何度もプレイしていた覚えがあります。シリーズもこれだけ出てることだし、やっぱり人気はあったんでしょうね。まあ自分はビックリマンワールド以降の作品は全く手に取る機会がなかったですが、まさかここまで続編が出てるなんて思いもしませんでした。

さてそんなマイナーなんだか人気があるんだか分からない本作「超英雄伝説ダイナスティックヒーロー」ですが、シリーズ通しても個人的に一番BGMが良いと思います。移植元の「ワンダーボーイⅤ モンスターワールドⅢ」も良いのですが、移植に当たって曲が差し替えられているみたいですね。因みに元作では坂本慎一さん(ワンダーボーイシリーズや個人的にはサイキック5や青いブリンクなどでお馴染み)が担当しています。で、本作なのですが、どうもBGMはSYN SOUND DESIGNという音楽会社が担当しているようです。それでは全曲リンクをどうぞ→https://youtu.be/ER6yoci1cD4

これってCDだから普通に聴けるんでしょうかね?聴けるんなら普通に欲しいレベルです♪

今回は元作の方もいいのでワンダーⅤの方もリンク載せておきます。気になる方は聴いてみて下さい→https://youtu.be/o5V5OsUM45Y

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその241「超英雄伝説ダイナスティックヒーロー」でした!久しぶりにビックリマンワールドやりたくなりました(^^)


好きなゲームミュージックその240

「モンスターメーカー 闇の竜騎士」(PCE)

1994年NECアベニューより発売のロールプレイングゲーム。

モンスターメーカー知ってますか(^^)?恐らくマイナーRPGの一作だと思うんですけど、自分はスーファミのシリーズ3作目を当時プレイした覚えがあります。ゲームの印象は正直あまりありませんが、パッケージの絵だけはよく覚えています。下手なように見えて妙な味があるというか、あまり見たことのない独特な絵タッチなんですよね。シリーズ通して絵を担当しているのは九月姫さんという方らしいのですが、元々はモンスターメーカーはカードゲームだったそうで、88年に発売されたカードゲームが漫画や小説など色々なメディア展開をしてきたようです。スーファミのやつはそんなにカードのイメージなかったんですが、どうも3はカード要素が無くなって普通のRPGになったみたいですね。

因みにカードを抜かすとシリーズはこんな流れだそう↓

1990:モンスターメーカー(GB)

1991:モンスターメーカー 7つの秘宝(FC)

1993:モンスターメーカー2 ウルの秘剣(GB)

1993:モンスターメーカー バーコードサーガ(GB)

1993:モンスターメーカー3 光の魔術師(SFC)

1994:モンスターメーカー 闇の竜騎士(PCE)

この後にもGBAで4が出てたりPCゲーにもなってるみたいですが、このPCE版の本作は前編として作られていたみたいなのに、何故か後編は作られないままだそうです。ファンは今でも待ってるそうなんですが(^^)この辺は大人の事情何でしょうかね?うーんでも後編待つ気持ちもなんか分かる気はします。OPが上がっていたのでちょっと見てみたんですが、惹きこまれますねこれ!しょっぱなから村八分にされる主人公という鬱展開がたまりません。かわいい絵柄なのに結構シリアスな物語のようです。ただ本当にシリアスなのは物語ではないようで、どうもこの作品SFCの時と同じくバグの塊で出来ているそうです。自分はプレイしたことないのですが、実際にプレイした人の感想を聞くとそれはひどいものだったらしいですよwつまり本当にしんどいのはプレイヤーということですね☆

さて本題のBGMですが、これが素晴らしいんです!ここだけはバグの領域から逃れた聖域かと思うほどです。逆に言えば超もったいないということなんですが、もうこれは今さら言ってもしょうがありません。因みに自分は実際にこのゲームを買ってサントラとして使っています。で、これを機にシリーズ1作目からBGMをひと通り聴いてみたんですが、やはりPCE版が一番良いですね、でもゲームボーイ版のメインテーマ曲なんかも最高でした。どうやらシリーズ通してBGMには恵まれているようです。絵とBGMは良い!それでは今回はOPをどうぞ。

作曲は濱田智之さんという方が担当。OPのこの壮大なBGM良いですよね♪世界観も出てるし惹きこまれます。おそらくリアルタイムでプレイしてた人も当時「もうワクワクがおさえられねーよ!」と思っていたことでしょう。戦闘が始まるまではwでもここでこう言うのもなんですが、このゲーム凄い開発者が関わっているんだそうで、それがなんと女神転生の製作に関わっていた方だそうです。悪魔との会話システムとか悪魔合体とかを作ったメガテンのシステムの要を作った方ですよ!そういえばモンスターメーカーもタイトルで察する通りこれと同じシステムがあるんですよね、いやーまさかそういう繋がりがあったとは知りませんでした。これしっかり作られていたらそこそこの人気タイトルになってたんじゃないかな?

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその240「モンスターメーカー 闇の竜騎士」でした!サントラは一応発売されてるけど廃盤かな?