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好きなゲームミュージックその218

「SPIN PAIR(スピンペア)」(PCE)

1990年メディアリングより発売のパズルゲーム。

久しぶりのパズルゲームかもしれません「ソルダム」以来になるのかな?でもソルダムは結構人気あるみたいなんですよね、それに比べてこの「スピンペア」のマイナーさよwぷよぷよ以降のパズルゲー数あれど、この作品を知ってる人はそういないんじゃないでしょうか?そもそもメディアリングって会社自体が耳馴染みないですよね、ちょっと調べてみたんですが、どうもあの「ゼロヨンチャンプ」シリーズを発売している会社のようです(PSの地球防衛隊なんかも同社発売のよう)

さてそんな「スピンペア」ですが、ゲーム的には「ぷよぷよ」のようないわゆる落ちもの系パズルで、くるくる回転させながらパズルをはめるようにして(隙間を埋める)物を消していく、至ってシンプルな内容となっております。対戦モードとストーリーモードがあるみたいなんですが、ストーリー的には、白の魔女っ娘が黒の魔女っ娘を追い詰めてぶちのめすという無慈悲な魔法バトルものです。金髪のほうきに乗った魔女っ娘に目がないという方は要注目!

肝心のBGMですが、ジャケ絵を見て分かる通りメルヘン和めます。メルヘン和めるって良いですよね(^^)?それではどうぞメルヘン和んでください!

エンディングクレジットより音担当はミュージックディレクター T・TAKIMOTO、ミュージックコンポーザー T・MAENOとあります。マイナーだからCDにはなってないようですね、発売会社も解散してるようだしなかなか難しいかもしれません。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその218「SPIN PAIR(スピンペア)」でした!色んなものが真っ二つになっているのに笑顔を絶やさない魔女っ娘って素敵だと思います。


好きなゲームミュージックその130

「星のカービィ 夢の泉の物語」(FC)

1993年任天堂より発売のアクションゲーム。

カービィキターーーーーーヽ(^o^)丿みんな大好きカービィだよ!

もうこのソフトは説明要らずですねwなので軽く補足説明だけしてみたいと思います。まずこのファミコン版は2作目です、1作目は92年に出たゲームボーイソフト「星のカービィ」個人的にはこっちの方が印象的ですが、恐らく一面のBGMが異常なほど頭に残っているからでしょうwカービィといったらやっぱあの曲ですよね。どの曲もいいのにあれが衝撃すぎてその他の曲が印象薄くなってる気すらします(^-^;作曲はシリーズ1から担当し続けている、石川淳さんという方がされているのですが、カービィの開発元である”HAL研究所”のサウンドチームに所属する人だそうです。

調べてみたら2016年に発売された「星のカービィ ロボボプラネット」(3DS)も担当してるようですね、今でも現役で活動してるって凄いです。気になってちょっと新作も覗いて見たんですけど、相変わらずの良曲でした(^^)もしかして全作品いい感じなんでしょうか?時間のある時にでもまた覗いてみたいと思います。それにしてもこの”HAL研”という会社なんか凄いですよね、任天堂の元代表取締役社長の岩田さんが所属していたり、本作カービィシリーズの生みの親でもある桜井 政博さんもいます。

Wikiを見るといかに桜井さんが凄いか分かりますが、個人的には「ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ」(N64)の企画を通す箇所が印象的でした。確かに言われてみれば任天堂のキャラクターたちが殴り合うゲームなんて当の会社にしてみたら困惑しますよねwでも結局発売してめちゃめちゃ売れちゃうわけですけど、この自信のあるものは押し通す勇気見習いたいものです(^-^)

さて大分長くなりましたが、そろそろBGMの方へ参りましょう!今回は当然のごとく全曲いいのですが、ゲームとしても最高なのでプレイ動画のリンクを貼っておきます→https://youtu.be/zbhzXKHQ63w

一面の曲に例の曲がくると思いきや別曲なんですよね!あれっじゃああのGBの名曲は使われてないのか?と思ってたら後半のモノクロステージでやられます。ここに持ってきてたんですね(;゚Д゚)なんて素敵演出なんだ!これ以外にも今見直すと、いかにこのゲームが細かく作られていたのかが分かるのですが、例えばカービィの仕草一つとってもかなりのバリエーションがあります。吸い込むと敵が使っていた能力をコピー出来るのですが、その数なんと20種類以上!つまり単純に見てもそれだけの画があるわけです。画面下の枠なんかでも今の状況が変化するたびに常に絵で表示されたりしますしね、ホントに細部の遊びが細かいです。

その中でも個人的にグッときたのは、面と面の間に挟まれた小芝居繋ぎ目部分!別になくてもゲーム的には問題ないんだろうけど、この遊びがあるとないとではまったく面白さが変わってきます。だって次どんなのくるか楽しみになるでしょwほんのちょっとしたことなんだけど、これがカービィの凄さだと思うんですよ、どうでしょうか(^-^)?話は尽きませんがこの辺にしておきましょう。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその130「星のカービィ 夢の泉の物語」でした!83年からズラッとファミコンソフトを見てきたけど、アクションゲームとしては「カービィ」と「ギミック!」の2作はファミコンソフトの一つの到達点なんじゃないかと思います。

 


好きなゲームミュージックその111

「ギミック!(Gimmick!)」(FC)

1992年サンソフトより発売の横スクロールアクションゲーム。

ジャケが何ともお洒落な「ギミック!」ですが、このゲームは名前だけは知ってました。何故なら希少ソフトとして今でもプレ値で売られているからです。箱説なしで1~3万円、全てついて3~5万くらいで売られてます(^-^;そんなこんなでそういうイメージしかなかった本作なのですが、実際にゲーム動画を視てそのイメージが一新されました。何このゲーム超面白いじゃん!サンソフトの本気がうかがえますwwえーファミコン後期にこんな凄いアクションゲームが出てたんですねΣ(゚Д゚)前回の「ピザポップ」もそうだけどスーファミに負けないレベルの作品だと思います。

物語の内容はこんな感じ↓

ストーリー:主人公のゆめたろーはぬいぐるみと間違われ、誕生日プレゼントとしてある女の子の元にやってきた。女の子はゆめたろーをとても気に入ったが、やきもちを焼いた他のおもちゃ達が女の子を別次元まで誘拐してしまう。ゆめたろーは彼女を救うべく立ち上がる。(Wiki参照)

ゆめたろーが何なのかは分かりませんが、なかなか愛嬌のあるキャラクターだと思いますwゲーム的にもキャラ的にも「星のカービィ」に通じるものがあるなーと思ってたら、同年にゲームボーイでカービィ出てるんですね!「ギミック!」の方がちょっと先に発売されてるようですが、これだけ知名度に開きがあるのは不思議でしょうがありません。調べてみたら「星のカービィ」の制作者も舌を巻くほどの作品と評価しているらしいですね、なのにファミ通のクロスレビューときたら、40点満点中26点だと!どんだけ見る目ないんだよ(・´з`・)ぶうぶう。

さてそろそろ本題のBGMに参りましょう。サンソフトということで個人的にはめちゃめちゃ期待していたのですが、やはりやってくれましたwこれ本当にファミコンの音なの?って音が出てますw外部音源を使ってるらしいんだけど、もの凄いパワフルサウンドです!それでは今回もゲーム動画をどうぞ。

ゲームの世界観が本当に素敵すぎます(*‘ω‘ *)製作者の人たちきっと楽しんで作ってただろうなー。それにしてもこのソフト続編がないみたいですね、これ知られたら絶対売れる作品だと思うのになー。一部のマニアだけに知られてるのはもったいないゲームだと思います。全曲リンクはこちら→ギミック!サウンドトラック

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその111「ギミック!」でした!可愛いけど無表情で敵を倒していく姿は、見ていてじわじわきますwあの「で?」って感じww因みにPSでも「メモリアル☆シリーズSUNSOFT Vol.6」で遊べるらしいんだけど、これもかなり値上りしてますね、PS3などのゲームアーカイブスでダウンロードするのが一番お手軽に遊べそうです(600円くらい)。