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好きなゲームミュージックその103

「へべれけ」(FC)

1991年サンソフトより発売のアクションゲーム。

満を持して登場の「へべれけ」ですwサンソフトっていったらやっぱこれですよね。可愛いキャラとはおよそ真逆をいく不条理感あふれる作品です。当時もよく分からなかったけど、今みても内容がぶっ飛びすぎて意味わかりませんwストーリー的には、ドでかい戦争後に次元の狭間に飲み込まれた主人公”へべ”が、仲間を探しながら出口を探すっていうものです。飲み込まれた時のへべの第一声はこんな感じ↓

「ふぴょーっっっ はぴょーーーっっっ ここはどこだいぷぴょーーーっっっ」

因みにへべはカセットジャケの左にいるペンギンと雪だるまが合体したような何かで、必殺技は”くびちょんぱあたーく”です。これ意外のキャラもかなり濃いメンツばかりですが、面倒くさいので面白いアンサイクロペディアのリンクの方をどうぞ→http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%81%B8%E3%81%B9%E3%82%8C%E3%81%91

そうそう、ファミマガで4コマ漫画としても掲載されていたんですよね↓

サンソフトのマスコットキャラ!?なのかは分かりませんが、シリーズ作としても結構続編が出ています。こんな感じで↓

1991、へべれけ(FC)

1993、へべれけのぽぷーん(SFC)(AC)

1994、すごいへべれけ(SFC)

1994、へべれけのおいしいパズルはいりませんか(SFC)(AC)

1994、はしれへべれけ(SFC)

1995、ポポイっとへべれけ(AC)(SS)(PS)(SFC)

などなど。

この記事を書く前に一通り視てきましたが、個人的にBGMで選ぶとしたら一作目の「へべれけ」と、95年の「ポポイっとへべれけ」が好きです。ポポイっとはサターンで持ってたんですけど、これ普通にCDとしても聴けるのでおススメですよ♪さてそろそろ初期「へべれけ」のBGMいってみましょう!

ここからスーファミとかになっていくと、だいぶBGMがカオスになっていくんですよね(^-^;まったり聴くとしたらやっぱこの初期作とポポイっとかな。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその103「へべれけ」でした!漫画家のうっちーさんって調べても全然謎だらけだけど、サンソフトの人なのかな?良い絵だと思いますw


好きなゲームミュージックその98

「ココロン(COCORON)」(FC)

1991年タケルより発売のファンタジックアクションゲーム。

全く知らないゲームまたキマシタよw発売元のタケルって会社すら初めて聞きました。一応Wikiはあるみたいだけど、恐らくいやマイナーゲーでしょう。さらわれた姫を助けるために夢の世界を冒険するっていう物語なんですが、このゲームが面白いのはフェイス、ボディ、アームズの三つを自由に組み合わせて、キャラクターを作成することができるとこだと思います。どういう経緯なのかは分かりませんが、開発ディレクターに初期ロックマンを担当した方が絡んでるらしく、無名メーカーながらアクションゲーとして完成度が高いのも頷けます。

サウンドもロックマンチックなノリノリ曲が多いのですが、ファンタジックアクションゲームとあるだけ、ロックというよりはもうちょっとフワッとしたサウンドになっています。でもこれが良いんですよ!オープニングの美しい旋律から「ココロン」ワールドに惹き込まれること必至です。良曲が多いので選曲が難しいのですが、今回はそんな中から2曲セレクトしてみました。それではまず1曲目の1面BGMをどうぞ!

8ビットのサンバたまりませんなあ(*´ω`*)

さてお次の2曲目です。ステージ2面のBGMをどうぞ♪

こんな曲がかかったらプレイも俄然燃えますよね!聴いててなんか「ワルキューレの伝説」思い出しました♪

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその98「ココロン」でした!ロックマン好きな人にもおススメ!ゲーム的にもサウンド的にももっと評価されていい作品だと思います。

(ロックマン2サウンドコレクション)


蒼の六郷

蒼の六郷

「蒼の六郷」(あさりよしとお)

季刊誌「楽園」掲載の海洋漫画。

誌面で読んでからずっと気になっていた「蒼の六郷」です。独特な優しいタッチにふんわりした世界観、どことなく懐かしさも感じる作品です。あさりよしとおさんの作品はこれが初めて読んだ作品だったのですが、これを機に過去作も読んでみたくなりました^^いやほんとこの世界観は魔法がかってますよ。そこから抜け出たくなくなりますw

ということで、今回はそんな魅力あふれる本作の1話目を簡単に紹介してみたいと思います。それではどうぞ。

 

”東京都大田区 多摩川が海に注ぐすぐ手前に 六郷という地名がある”

”これは そこから始まる 冒険の物語である”

蒼の六郷(1)

「誰にも内緒で 明日の夕方 多摩川の六郷橋の所へ来てください」

「大事な話があるんです!」

蒼の六郷(2)

物語の主人公は小学4年の真潮くん。そしてヒロインのお姉さん昂(のぼる)突然頼みごとをされた昂ですが、昔を懐かしみつつ翌日真潮くんの言っていた多摩川の六郷橋に向かいます。

蒼の六郷(3)

蒼の六郷(4)

小学4年に何かを勘違いしている昂お姉さんw

真潮くんに腕を引っ張られ小屋に入ります。

蒼の六郷(5)

蒼の六郷(6)

小屋の中にはなんと秘密基地が!しかも潜水艦もあります!おもむろに取り出した帽子を得意げにかぶる真潮くん。そして一言。

蒼の六郷(7)

「ぼく一人じゃ無理なんだ」

この後なんやかんやありますが、結局真潮くんに押され一緒に乗船することに。

蒼の六郷(8)

このポジショニングであるwなんでも真潮くんいわく、今までは立って操縦していたそうな。つまりお姉さんは都合上イスとして召喚されたようですw

こんな感じで物語は始まっていくのですが、何故真潮くんがこんなにも熱心になっているのかには理由があります。それはさっきも言っていたように、海の平和を乱す敵を倒し世界の平和を守る為なのですが、実はその背後に謎の生命体のもくろみがあるのです。果たして二人は無事に海底から戻ってくることが出来るのか!?

 

ということで以上。「蒼の六郷」でした!

蒼の六郷(9)

狭い艦内色々ありますw