タグ別アーカイブ: シューティング

好きなゲームミュージックその216

「メルヘンメイズ」(PCE)

1990年ナムコより発売のアクションSTG。

元は88年にAC稼働の同名作品だそうですが、あれ?これだけ良い作品なのにACの時紹介してないな・・と思ったらアーケードゲーム一覧Wikiにナムコ載ってないという罠だったようです(´・ω・`)オーマイガー。これはまたいずれ考えないとな・・

さて、それはさておき「不思議の国のアリス」を題材にした本作「メルヘンメイズ」ですが、魔法のストローを駆使してシャボン玉で敵を倒すというタイトルを裏切らないたいへんメルヘンな内容となっております。ストーリーはこんな感じ↓

ストーリー:ある日の夜のこと。絵本や空想が大好きな少女・アリスは、鏡の中から呼びかける声を聞いて眠りから覚める。そこに現れたのは、鏡の世界の守護者・時計うさぎだった。鏡の世界が闇の女王に征服されてしまい、自分の姿を見ることができるアリスに助けを求めてきたのだった。半ば強引に鏡の世界へと引き込まれたアリスは、鏡の世界を救うため、シャボン玉を噴き出す魔法のストローを手に9つの国へ冒険に旅立つのだった。(WIKI参照)

AC版とPCE版には大きな変更点があって、元々は斜め視点だったものがトップビューに変わっています。でも個人的にはやはりBGMだと思うんですが、AC版のふくよかな音色良いですね(^^)♪AC曲紹介の時に見つけてたらその時紹介してたと思います。でもPCE版でも引っかかったことだし、やはり元曲が良いということなのでしょう。なのでこんかいは両方ともリンクを貼っておきます↓

PCエンジン版→https://youtu.be/Jr5oedCX-q4

AC版→https://youtu.be/QOzRtti3myk

作曲は小林智さんが担当、メルヘンチックにしてどこかとぼけた不可思議なサウンドが心地いいです♪♪

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその216「メルヘンメイズ」でした!PCエンジン版はクラリスディスクから出てるアルバムで聴けるようです。


好きなゲームミュージックその210&211

「ワルキューレの伝説」(PCE)

1990年ナムコより発売のアクションゲーム。

このゲームはだいぶ前にも紹介しているので、簡単に説明してみたいと思います。過去記事はこちら→ワルキューレの伝説(PCE・PS)

まず元作は89年にナムコより稼働した同名のACゲーで、シリーズ的には86年に発売された「ワルキューレの冒険 時の鍵伝説」(FC)の続編に当たります。内容的には1も本作も悪魔がアレしちゃって人間がなんかヤバい感じなので、神の子ワルキューレ先生に何とかしてもらおうというお話。BGMは1に引き続き川田 宏行さんが担当しています(妖怪道中記でお馴染み)個人的にPCエンジンのBGMではかなり好きな作品!

さてお次です。

「アフターバーナーⅡ」(PCE)

1990年NECアベニューより発売の3Dシューティングゲーム。

元は87年にセガより稼働の体感型ACゲーです。このゲームは「ハングオン」「スペースハリアー」などでお馴染みの、鈴木裕さんがディレクターとして関わっている結構有名なゲームなんですが、国内、海外問わず当時出ていたほとんどのハードでソフトが発売されていることからも、人気の程が伺える作品だと思います。その中でもPCエンジン版は他のハードに比べかなり頑張っているのですが、処理落ちもなくAC版に負けない迫力と疾走感を上手いこと演出しています(移植を担当したのはビッツラボラトリーという会社だそう)そして肝心のBGMですが、これまた他のハードに比べ良好♪PCエンジン独自のサウンドになっていて、なんとBGMにメロディラインが付いています!

そういえばなんで今までの作品はメロディが無かったんだろう?と思って調べたのですが、どうも制作陣が「アフターバーナー」のBGMにこだわりがあったらしく、あくまでバックグラウンドミュージック(あくまでもゲームのサブ?)に徹するという意図があったんだとか、つまりリアル路線というイメージがあったんでしょうかね?でもそれだったら到達点としては風を切る音のみでも良かったということなのか?この辺の音問題って面白いんですよね、ちょっと道はそれますがFFシリーズなんかでよく聞く話として、シリーズ後期の作品に植松さんを起用してないのがダメという意見があるんですが、現行のリアル路線にメロディが果たして本当に必要なのか?と問われたら、う~んどうでしょうか(;’∀’)もちろん植松サウンドは聴きたいんですけど、なんだろうなこの感じw

確か何かのインタビューで昔はグラフィックの性能が悪かったから、それを補う上でBGMは重要だったみたいな記事を読んだ気がするんですが、そうなると確かに今のゲームってメロディを押し出してくる作品は少なくなったのかもしれませんね、もうビジュアルありきですからね、それこそ映画でかかるようなバックグラウンドミュージックが主流になったのも頷けます。興味のない人には全くどうでもいい話なのかもしれないけど、メロディ主体のBGMが無くなってしまうのはファミコン世代としてはちょっと寂しい気もします。まぁ世の中にはどれだけいい曲が流れたとしても音消してゲームする人もいますがね(うちの親は無音でドラクエやる人だよ☆)

さて道がそれましたが「アフターバーナーⅡ」のBGMです。これが良いんですよ!ゲームの疾走感がたまらないのでプレイ動画リンクを貼っておきます→アフターバーナーⅡプレイ動画

因みに他のハードのものも視聴してみたのですが、個人的に89年に発売されたFM-TOWNS(富士通PC)版のアレンジが格好よかったです!なのでそちらもリンク張っておきますね→アフターバーナーⅡ(FM-TOWNS)

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその210&211「ワルキューレの伝説」&「アフターバーナーⅡ」でした!VRなんかになるともうBGM自体必要無くなっていくのかな?それはともかくシェンムーの新作は楽しみです(^^)/


好きなゲームミュージックその209

「スーパースターソルジャー」(PCE)

1990年ハドソンより発売の縦スクロールSTG。

86年にファミコンで発売された「スターソルジャー」の続編らしいんですが、前回紹介した「ゼビウス ファードラウト伝説」とは全く違った形の踏襲作品となっております(一部では別ゲーとの声もw)それにしてもこの2作って元作は有名だけど続編知ってる人そんなにいないんじゃないですかね(^^)?ファミコンならまだしもPCエンジンですしね、自分は2作とも実際にプレイしたことないんですが、まぁ当時知ってたら絶対やってみたくなるとは思いますよw

さて話を戻しまして「スーパースターソルジャー」ですが、前回同様まずは元作のストーリーをおさらいしましょう。こんな感じのようです↓

ストーリー:時空新世紀××.×年。宇宙を航行する船舶が、正体不明の敵から無差別に攻撃されるという事件が続発していた。事態を重く見た惑星連合軍は、原因究明のために大型戦艦を出撃させる。しかし、帰ってきたのは調査報告を搭載した通信カプセルのみであった。この報告により、敵は人工頭脳に制御された巨大な浮遊大陸であることが判明する。この浮遊大陸を破壊できるのは、最新小型戦闘機「シーザー」以外には不可能であるとの結論に達するのだった。(Wiki参照)

こっちもゼビウスみたいに結構ちゃんとした物語があるんですね、で本作のストーリーですがWikiに載ってませんが、前回搭乗していた戦闘機シーザーの新型?小型戦闘機ネオ・シーザーに乗って地球侵略を企むマザーブレインどもをぶっ潰すという内容のようです。ゲームとしてはさっきも書いた通り前作とだいぶイメージの違うSTGになっているので、FC版に思い入れがある人は違和感を感じるかもしれませんが、でもこれ面白そうなんですよ(^^)あの辛口で有名な!?ファミ通で40点満点中33点取ってるしマル勝PCエンジンでも40点満点中(何故こっちも40点満点なんだろw)34点取ってるらしいんですよ、元作に比べ変更点が多い割にこれだけ評価されてる作品って珍しいんじゃないですかね。

さて肝心のBGMに参りましょう。曲は中橋望さんと星恵太さんのお2人が担当、個人的には後ステージの曲が好きですが、どの曲もノリノリでかっちょ良いですよ!なので今回もプレイ動画をどうぞ。

https://youtu.be/nk6omgF3um0

因みに開発はカネコという会社だそうですが同じSTGだと「Dr.トッペル探検隊」なんかも同社制作の作品だそうです。こっちもBGM良いんだよね確か♪

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその209「スーパースターソルジャー」でした!個人的には前作よりこっちの方が面白そうな気がするかな(^^)現在PS3やWiiUなんかでもプレイ出来るそうです。