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好きなゲームミュージックその222

「イースⅢ」(PCE)

1991年ハドソンより発売のアクションRPG。

好きなゲームミュージック初のダブり紹介ですwというのも以前ファミコン版のイースⅢで紹介してしまっているからなのですが、やはり、どうしてもこのPCエンジン版だけは外すことができないのです!というのも個人的にPCエンジンの中でもTOP3にはランクする好きなゲームミュージックだからなのですが、おそらく同じようなファンは多いんじゃないでしょうか?一度紹介してしまっているので改めて紹介し直すのもなんですが、簡単に本作のまとめをしてみたいと思います。

まず元作ですが89年に発売されたPC88版「WANDERERS FROM Ys」がこれに当たります。元々はPCゲーだったんですよね、タイトルに3が付いていないのが不思議なのですが、これはシリーズ1、2とは直接の関係がなく外伝的な扱いをされていたからのようです。物語的には赤毛の剣士アドル・クリスティンが冒険中に噂で聞いた、魔王ガルバランの謎に迫るといういわゆる冒険ファンタジー作品。この元作であるPC88版から様々なハードに移植されているのですが、以前紹介したFC版やSFC版PCE版の本作やメガドラなんかにも移植されているようです。個人的には3が印象的ですが一般的にも3が有名なんでしょうかね?FC版の記事はこちら→好きなゲームミュージックその104

さてお待たせしました。肝心のBGMへ参りましょうか、音楽を担当しているのはオリジナル版からFalcom Sound Team J.D.K.&石川三恵子さんとあります。そして大事なのは編曲に米光亮さんが加わっているところですね!原曲の魅力をフルに引き出したであろう圧倒的なハイテンションサウンドに仕上がっています。米光さんはイースシリーズ以外のゲームだと、ソーサリアンやドラスレなんかを始めとしてPCエンジン作品の編曲をけっこうやってるみたいですね。ちょっと調べてみたら女神転生Ⅰ・Ⅱのサントラアレンジも米光さんだったようです・・なるほど納得wそれでは当然の如く全曲良いのでリンクを貼っておきます。セリフともどもお楽しみください→https://youtu.be/9qrZ2TPOR6Q

まさかゲームでこんなサウンドが聴けるとは当時誰も思わなかったでしょうね、しかもPCE版はCD‐ROMなので普通にサントラとして聴けるというありがたみ!当然iPodには収録済みです。因みにPC版も聴いてみましたが、これはこれで味があって良いですね(^^)♪つい聴き入ってしまいました(画の雰囲気も良い)ドラクエだFFだ言ってた当時、ファルコムって独特な立ち位置(佇まい)が格好良かったんだよなーとふと思い出す今日この頃です。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその222「イースⅢ」でした!本作のBGMが好きな人は前述の女神転生Ⅰ・Ⅱのアレンジバージョンもハマると思うので要チェックです!


最近読み始めたもの

最近始まった作品で読んでるもの。

過去作は結構読んでるんですけど、新作ってひと頃に比べてちょっとペースダウンしてる30号です。最近は何が面白いんですかね?パッと浮かぶのは「レイリ」ぐらいしかないのですが、これが出てるって今年知って驚きました↓

うらたろう

「うらたろう(URATAROU)」(中山敦支)

「ねじまきカギュー」ファン待望の新作です!いやー次作はいつ出るんだろう?って思って長いこと待ってましたが、去年の終わりに単行本が出てたんですね(^^)/この絵がまた見れるとは嬉しい限りです。因みに掲載誌はヤンジャン、物語はこんな感じです↓

時は戦国!武士の始まり、二大勢力「平氏」と「源氏」激突!源平合戦。「平氏」が「源氏」に逆転大勝利したパラレル鎌倉時代!舞台は、現在より夜が暗く・・・妖魔蔓延る日本列島!不治の病(?)に侵された少女は「不死」を求める旅に出る。出会ったのは・・・800年以上、生き過ぎて「死にたい」と願う不死身の男。「生きたい!」と願い「死にたい!」と願う。対照的で似た者同士。そんな二人は生・逝きる為、供に旅立つ!!?

うらたろう(2)

生きたいと願う不治の病に罹ったちよと、

うらたろう(3)

死にたいと願う不老不死の鬼人・温羅太郎の物語。

まだまだ始まったばかりなので、これからどんな展開を見せるのか分かりませんが続きが楽しみです!これもきっと「ねじまきカギュー」と何かしらクロスオーバーしてる作品だろうから、ひょっとすると見知ったキャラがその内出てくるかもしれませんね、そういう意味でもこれから目が離せません!

 

ということで、最近読み始めたものでした!相変わらずのハイテンションぶりに心鷲摑まれること必死です(^^)

「うらたろう(URATAROU)」現在2巻まで発売中。


好きなゲームミュージックその167&168&169

「ファルシオン(FALSION)」(Disk)

1987年コナミより発売の3Dシューティングゲーム。

ファミコン3Dシステム対応という珍しい本作ですが、バーチャルボーイ的なスコープを装着することにより文字通り立体的な画面で遊ぶことが出来ます。スコープを持っていないので動画を視ても二重にぼやけて見えるだけだったのですがwBGMが凄い良いのでそこを差し引いても惹きこまれる作品でしたよ。因みに物語はこんな感じです↓

太陽系にある惑星の殆どを植民地としていた人類だったが、 突如現れた「ギガントス」と呼ばれるエイリアンの母船により冥王星のコロニーが侵略された。 植民地の更なる拡大を計画しテスト開発された高速移動技術「ハイパーゾーンドライブ」。 その未完のシステムが搭載された船「ファルシオン」に人類の未来が託されたのであった。(Wiki参照)

「グラディウス」シリーズとは物語上の関係はないそうです。さて今回はどれもノリノリなハイテンションサウンドなので全曲リンクを貼っておきます。

https://youtu.be/BiEl042SLTM

個人的に3面の”Narrow Road”からの流れはとてもグッときました٩( ”ω” )وマイナー作品だと思いますが、正直グラディウスより好きですwもっと聴かれるべき一作!

さてお次です。

ファミコングランプリ F1レース」(Disk)

1987年任天堂より発売のレースゲーム。

ファミコンのF1レースを想像していたら全く違ったゲームでしたwいわゆるトップビュー式の上から眺めた視点で車を動かすゲームです。上位入賞することで賞金を稼ぎ、より性能の高い車にしていくことも出来るそうな、あのF1から考えると凄い変化ですよね(^^)その中でも個人的にBGMの力は大きいと思うのですが、どうも作曲者は不明だそうですね。そういうことなのでまた当てときましょうか?wうーんこれはバルーンファイトでお馴染みの田中さんですね(キリ)リズムがそんな感じがします。ジャンル的にスカとか入ってるし、レゲエの流れからは自然なんじゃないでしょうか。まぁ全曲かは分かりませんけどwそれではご自身の耳でご確認ください。

続編の「ファミコングランプリⅡ 3Dホットラリー」もBGM良いので、そちらもおススメです!

 

さてラストです。

「バブルボブル(BUBBLE BOBBLE)」(Disk)

1987年タイトーより発売のアクションゲーム。

元は86年に稼働したアーケード版です。このゲームについては以前にも書いているので、細かいことはそちらを参照してもらうとして→バブルボブルの記事

早速BGMの方へ参りましょう!曲は君島正さんが担当しています。

やっぱ良いなー(*‘ω‘ *)魔法がかかってるのかな?

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその167&168&169「ファルシオン(FALSION)」&「ファミコングランプリ F1レース」&「バブルボブル(BUBBLE BOBBLE)」でした!ディスクシステムの拡張音源はファミコンとはまた違った趣があって良いですよね(^^)