タグ別アーカイブ: ハイテンション

最近読み始めたもの

最近始まった作品で読んでるもの。

過去作は結構読んでるんですけど、新作ってひと頃に比べてちょっとペースダウンしてる30号です。最近は何が面白いんですかね?パッと浮かぶのは「レイリ」ぐらいしかないのですが、これが出てるって今年知って驚きました↓

うらたろう

「うらたろう(URATAROU)」(中山敦支)

「ねじまきカギュー」ファン待望の新作です!いやー次作はいつ出るんだろう?って思って長いこと待ってましたが、去年の終わりに単行本が出てたんですね(^^)/この絵がまた見れるとは嬉しい限りです。因みに掲載誌はヤンジャン、物語はこんな感じです↓

時は戦国!武士の始まり、二大勢力「平氏」と「源氏」激突!源平合戦。「平氏」が「源氏」に逆転大勝利したパラレル鎌倉時代!舞台は、現在より夜が暗く・・・妖魔蔓延る日本列島!不治の病(?)に侵された少女は「不死」を求める旅に出る。出会ったのは・・・800年以上、生き過ぎて「死にたい」と願う不死身の男。「生きたい!」と願い「死にたい!」と願う。対照的で似た者同士。そんな二人は生・逝きる為、供に旅立つ!!?

うらたろう(2)

生きたいと願う不治の病に罹ったちよと、

うらたろう(3)

死にたいと願う不老不死の鬼人・温羅太郎の物語。

まだまだ始まったばかりなので、これからどんな展開を見せるのか分かりませんが続きが楽しみです!これもきっと「ねじまきカギュー」と何かしらクロスオーバーしてる作品だろうから、ひょっとすると見知ったキャラがその内出てくるかもしれませんね、そういう意味でもこれから目が離せません!

 

ということで、最近読み始めたものでした!相変わらずのハイテンションぶりに心鷲摑まれること必死です(^^)

「うらたろう(URATAROU)」現在2巻まで発売中。


好きなゲームミュージックその167&168&169

「ファルシオン(FALSION)」(Disk)

1987年コナミより発売の3Dシューティングゲーム。

ファミコン3Dシステム対応という珍しい本作ですが、バーチャルボーイ的なスコープを装着することにより文字通り立体的な画面で遊ぶことが出来ます。スコープを持っていないので動画を視ても二重にぼやけて見えるだけだったのですがwBGMが凄い良いのでそこを差し引いても惹きこまれる作品でしたよ。因みに物語はこんな感じです↓

太陽系にある惑星の殆どを植民地としていた人類だったが、 突如現れた「ギガントス」と呼ばれるエイリアンの母船により冥王星のコロニーが侵略された。 植民地の更なる拡大を計画しテスト開発された高速移動技術「ハイパーゾーンドライブ」。 その未完のシステムが搭載された船「ファルシオン」に人類の未来が託されたのであった。(Wiki参照)

「グラディウス」シリーズとは物語上の関係はないそうです。さて今回はどれもノリノリなハイテンションサウンドなので全曲リンクを貼っておきます。

https://youtu.be/BiEl042SLTM

個人的に3面の”Narrow Road”からの流れはとてもグッときました٩( ”ω” )وマイナー作品だと思いますが、正直グラディウスより好きですwもっと聴かれるべき一作!

さてお次です。

ファミコングランプリ F1レース」(Disk)

1987年任天堂より発売のレースゲーム。

ファミコンのF1レースを想像していたら全く違ったゲームでしたwいわゆるトップビュー式の上から眺めた視点で車を動かすゲームです。上位入賞することで賞金を稼ぎ、より性能の高い車にしていくことも出来るそうな、あのF1から考えると凄い変化ですよね(^^)その中でも個人的にBGMの力は大きいと思うのですが、どうも作曲者は不明だそうですね。そういうことなのでまた当てときましょうか?wうーんこれはバルーンファイトでお馴染みの田中さんですね(キリ)リズムがそんな感じがします。ジャンル的にスカとか入ってるし、レゲエの流れからは自然なんじゃないでしょうか。まぁ全曲かは分かりませんけどwそれではご自身の耳でご確認ください。

続編の「ファミコングランプリⅡ 3Dホットラリー」もBGM良いので、そちらもおススメです!

 

さてラストです。

「バブルボブル(BUBBLE BOBBLE)」(Disk)

1987年タイトーより発売のアクションゲーム。

元は86年に稼働したアーケード版です。このゲームについては以前にも書いているので、細かいことはそちらを参照してもらうとして→バブルボブルの記事

早速BGMの方へ参りましょう!曲は君島正さんが担当しています。

やっぱ良いなー(*‘ω‘ *)魔法がかかってるのかな?

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその167&168&169「ファルシオン(FALSION)」&「ファミコングランプリ F1レース」&「バブルボブル(BUBBLE BOBBLE)」でした!ディスクシステムの拡張音源はファミコンとはまた違った趣があって良いですよね(^^)


好きなゲームミュージックその159&160&161

「Treasure Master」(Nes)

1991年American Softworksより発売のアクションゲーム。

いよいよ今記事でNes良BGMの旅も終わりですが、やはり最後に締めをするのはこの人が相応しいでしょう。本作のBGMはもはやNesサウンドを語る上で絶対に外せないTim Follin氏が担当しています!今までに紹介してきた氏の担当作品を並べてみると「ソルスティス」を始めとして「Kiwi Kraze」「Indiana Jones And The Lost Crusade」「Sky Shark」「Target: Renegade」「Silver Surfer」といった、オリジナル&アレンジを含めた作品群となっております。その中でも本作「トレジャーマスター」ですが、Nes後期の氏の作品ともあり今までの音の総括とも言える凄まじいサウンドに仕上がっています(^^)

「ソルスティス」や「シルバーサーファー」のアレンジかと思われるような曲も散見できたりするので、過去作で好きなBGMがある方は楽しめると思いますよ。それではそんなNes集大成BGMをどうぞ!

全曲良いのでこちらもどうぞ→トレジャーマスター全曲リンク

因みにこのゲームはミュージックビデオでお馴染みのMTVが賞金を掛けていた作品らしく、欧米では当時盛り上がっていたそうです。賞金がなかったらこんなゲームやらなかったとかいう話もちらほらあるようですがw

 

お次です。

「Wolverine」(Nes)

1991年LJN発売のアクションゲーム。

アメコミでお馴染みのウルバリンを主人公とした作品ですが、上記の「トレジャーマスター」がティムフォリン担当に対してこちらは兄のGeoff FollinがBGMを担当しています。紹介した中では「Incredible Crash」以来の兄単独作品ですね、いやこちらも凄い良いですw兄弟そろって締めに相応しいBGMだと思います(^^♪

さてラストです。

「StarTropicsII」(Nes)

1994年Nintendoより発売のアクションRPGソフト。

正式タイトルは「Zoda’s Revenge: StarTropics II」前作もNesで出てるのですが、内容的に簡単に説明すると、さらわれた考古学者の叔父を助ける主人公→その裏に潜む謎が気になってくる主人公→そういえば叔父さん潜水艦持ってましたよね?貸して。というもので続編はその謎の元となるゾーダという悪者を、今度こそ根絶やしにするぞというお話しになっているようです。海外ではゼルダっぽい作品として結構人気らしく、最近出たNesミニの北米版にも収録されてるようですよ(WiiUでも可)

それにしても任天堂がこんなソフトを出していたなんて知りませんでした(^^)検索してもほとんど日本では出てこないのでマイナーソフトなんでしょうけど、結構な大作ソフトにしては意外な気もします。ファミコン最後期っていうのも大きいのかな?さて本題のBGMですが、担当はT・KUMEGAWA&Y・HIRAIのお二人です。今回は知らない人も多そうなのでロングプレイ動画のリンクを貼っておきます→https://youtu.be/37q0VybbpFA

ということで以上。好きなゲームミュージックその159&160&161「Treasure Master」&「Wolverine」&「StarTropicsII」でした!さて次はどうするかな・・・需要無視で突き進んでいきますよ(=゚ω゚)ノ