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ボケてみます76

コタツに入りながらボケています。

粉の中からあめ玉を探すゲームに熱中している女性

次はぜってえあめ玉とったらあ!

 

無意識に故郷を叫んでしまった筋肉ムキムキの黒人選手

「うおおおおおおおおおあああアフリカー!!」

 

全米トップクラスの優しい心を持つと言われるメンバーにこれまた優しくアドバイスするコーチ

「おいどうした?」「鳥がいたから」「鳥がいたから止まっちゃった?」「うん」「いやー止まっちゃだめだろそこはー」「とり、鳥さん」「うん分かってるよー鳥は、でも君プロなんだしさーほらネジネジしないちゃんとする!もうー」

 

何が起きているのかを的確に把握する相手方のコーチ

「鳥か?」

 

優しい選手の為になんとか退場処分を取り消すよう促すもルール上仕方がないことが分かり頷く審判

「待ってくれ!あの子はハトをこうやって慈しむようにしていたじゃないか?よく考えてくれゴールはそこじゃない彼が人のゴールなんだよ!何故わからないんだ君たちは!?ルールだって?じゃあそれは仕方ないけども」

 

 

(終)

前回 

レイリ

レイリ

 「レイリ」(原作岩明均 漫画室井大資)

別冊少年チャンピオン掲載中の戦国漫画。

最近一番気になっていた漫画です。何といっても岩明均(寄生獣)室井大資(秋津)の合作ですからね!どっちも好きな自分としてはたまらないです。ということで、今回はそんな「レイリ」の第一話目を簡単に紹介してみたいと思います。それではどうぞ!

 

 

何のために?

 

何のために生きてるのかって?

 

 

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 そして最後に殺されるためだよ!

 

天正7年(1579年)

 

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 賭け試合をする雑兵たち。

 

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 この中では中々の腕っぷしで通る権蔵という男。戦場での手柄も数知れないというらしいのですが・・

 

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 周りから勝ち逃げは許さないぞと言われ罵倒されます。しかしこの中で一番になった彼が誰を相手にすればいいのか?

 

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その相手とは彼女、本作の主人公レイリである。しかし、立ち合い試合をお願いする権蔵にやる気のなさを露呈するレイリ「ええ?・・・・・・めんどくさいよォ・・・・・・・・・」なんというかこの感じ両作者に特有のキャラであるw

 

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しぶしぶ木刀を手にし承諾するレイリ。そして試合が始まります。

 

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 試合開始の合図とともに圧倒的な刀さばきで立ち回るレイリ。

 

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 それなりの猛者であったはずの男が、あっという間に虫の息です。そしてついに崩れ落ちる権蔵。もはや勝敗はついた・・はずなのですが

 

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 レイリはそこからさらに殴打を続けます。凄まじい形相で打ち続ける彼女を見て唖然とする周りの人間たち。しかし、さすがにこれ以上はまずいとようやく二人の間に割って入り試合をやめさせます。

 

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 と、ちょうどその時、主の岡部丹波守(おかべたんばのかみ)が、城へ戻ってきます。

 

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 さっきの形相が嘘のようw基本的にレイリは、戦ってない時はどこにでもいそうな普通の女の子なんだと思います。

 

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 レイリから篤く慕われているこの丹波守は、ここ小山城を守る武田家家臣であり歴戦の勇将です。そんな主ですが、帰ってきて早々にいきなりレイリにこう尋ねられます。

 

「丹波さま? もうそろそろ ・・・・・・・・・・・・ だめですか?」

「戦です!」「戦に・・・早くわたしを戦につれてってください!」

 

それに対して丹波守は、女子を戦につれてゆくことは出来ないと反対します。しかしそれに対して反論するレイリ。自分は強いんだ、この中で私に勝てるものはもういないんだと食い下がります。

 

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「向かってくる敵なんか みんな殺してやる!!」

「使えますよ!? 私! 使ってください!!」

 

 

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もはや早く死んでしまいたいんじゃないか?と思わせるような言動のレイリ。オープニングにもあった通り、戦いのその先に望むのは殺されることなのです。その理由は2話目で垣間見えるのですが・・それは読んでのお楽しみ。

 

はい。一話目を簡単に紹介してみました。完全に闇落ちしているレイリがこの後どうなっていくのか凄く気になりますね。個人的にはたまに入る室井さんの独特な間も楽しみですwということで以上。めちゃめちゃ続きが気になる「レイリ」の回でした!

(おまけ)カバー裏より:長篠の戦いから4年、暮れゆく武田帝国と勃興する織田軍団の血戦の荒野に少女の叫びが響き渡る!

だいぶ冷えてきたぜ

だいぶ冷えてきたぜ!

どうも30号です。ご機嫌いかがでしょうか?こちらの方はコタツのセッティングが完了しました(キリ)はいフル稼働であります。やはり日本男児たるやコタツ抜きでは語れませんですメタル。ということで、今日も超絶パンクにコタツからお送りしてますがね(月桂冠片手に)いやーまー色々ありますねー(ここから時事ネタがはじまるよ☆)ボブディランがあの賞取ったやつとかねーでも返答なしみたいなところから、結局センキューっていうあたりねー正直もらうんかーい!って思わなくもありませんでしたよぼかぁ。

何かしら権力への反抗なのかしら?なんて思っていたりもしてたんですけどねえ、まぁもしかしたら逆に貰ってやろうという何かしらの策があるのかもしれませんけどね、でもやっぱそこの答えは風だけがしっているということなんでしょうかねー。でもほら昔おフランスの哲学者サルトルが受賞して辞退した時にこう言ったらしいじゃないですか「いかなる人間でも生きながら神格化されるには値しない」って、言ってみて―!オレも言ってみてー!!でももらえる位置にいねーから絶対言えねー!!いやもらえても絶対怖くて言えねーwwwwwでもそういうロックなの期待してた人多いと思うです。

そういえば村上春樹が受賞されるみたいなの毎回やってるけど、もし受賞されたら賞もらうんですかね?なんかWiki見てたらサルトルに影響受けてるらしいですよね。ってことは師匠にならってやっちゃうんですかね!?いや絶対やらないわwww

という感じでね、月桂冠の大いなる力を借りてまさかの時事ネタをやってみましたけどね、そういうブログでもないのでね、最近読んだこのマンガも面白かったで終わりにしましょう。まずはこちらー

ちいさこべえ

 「ちいさこべえ」(望月ミネタロウ)

原作が山本周五郎の小説らしいんだけど、工務店(大工)の新棟梁とそこに関わる人達のお話。”ビッグコミックスピリッツ”で2012年に連載が始まっていて全4巻の作品です。「バタアシ金魚」とか「ドラゴンヘッド」は読んだことあるけど、久しぶりに同作者作品を読んだかな。昔の良いドラマって感じで惹きつけられます。1巻読んだら続きが読みたくなること必至!

さてお次はこちらー

弟の夫

 「弟の夫」(田亀源五郎)

父娘(右の二人・弥一と夏菜)の元にマイクと名乗るカナダ人がやってきた。話を聞くうちにマイクが弥一の亡くなった弟の結婚相手だということが分かってきて、というお話。ん?弟の結婚相手!!?どう見ても左の方女性に見えないんですけど・・そうですこの作品、男同士で結婚したっていうゲイ漫画なんです。”月刊アクション”で2014年から連載していて、現在3巻まで発売しています。一応ホームドラマらしいんだけど、弟が弥一と双子なんですよ。で、弟はもういないわけじゃないですか・・で弟にクリソツなわけじゃないですか・・・腕力ありそうなマイクじゃないですか・・っていうね、なんかこう大丈夫かな?って妙なドキドキ感が凄い作品ですwwどうなっていくのか気になりますよこれは。

ということで、時事ネタ+いつも通りでした。お風邪とうお引きにならないようにどうぞコタツでどうぞ(*´ω`*)