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ますは装備から

まずは装備しましょう。

これで・・

りんご「上官の食糧庫から盗ってきました」

サリー「わっ(なんか聞いたことあるセリフ・・)」

「これどうしたのりんごちゃん?」

これで・・(2)

りんご「これでね巨人を倒すの」

「目をねたたくの・・ストレス社会とのけつべつなの」

サリー「う・・うん(話が見えない・・)」

これで・・(3)

りんご「これをりんごは装備します」

サリー「装備?これは・・!!?」

これで・・(4)

サリー「オノーーーーーっ(ばたーん)」

りんご「片手ぶきー」

 

 

 

2500G相当の武器、てつのオノ(攻+40)を手早く入手したりんご。

それがアッサラームのものであったか、イシスのものであったか定かではないが、ただ彼女はその鉄を振るい、自らの平穏を脅かすあの憎き巨人を倒すべく、今、進撃を開始するのであった!

これで・・(5)

りんご「片手ぶきーー」

 

小さき女戦士の物語は続く。

 

出演:りんご(オノ派の少女)

サリー(最近りんごに進撃の巨人を薦められ読み始める。目下ずっこけ担当のお友達)


ニコニコしてられない・・

りんご話に付き合うの巻。

お洋服のお話

スー「りんごちゃん今日は何のお話する?」

「あっここ隣に座って」

りんご「・・うん」

お洋服のお話(2)

りんご(すぺーす・・・)

お洋服のお話(3)

りんご「りんごはここでいいです。」

スー「うんわかった。」

「じゃあ今日は冬服のお話しようか!」

りんご(また服の話ー!?うーーーー)

 

数時間後・・

 

お洋服のお話(4)

スー「でもやっぱりダウンコートもいいかしらね~もちろんショート丈よりんごちゃん!」

「それにブーツなんかで合わせてぇ・・そうねブーツはもこもこの素材がいいわね~素材は大切よね~やっぱり」

りんご「はい。」(りんごはほんとだったら今ニコニコの時間なのに・・)

スー「でもまだりんごちゃんにはブーツは早いかしらね?でも大丈夫よ!スポーツシューズなんかでカジュアルに合わせても全然いけるから!」

「ね?りんごちゃん。私思うの・・服合わせは無限大の可能性を秘めているんじゃないかって!」

りんご「はい。」(この話前聞いたし・・まだお話続くのー?もう帰りたいー!帰ってレミングスみたいー!!)

 

 

 

 

かくして、りんごのストレスメーターはついにこの日、2回振り切れるのであった。次回いよいよりんごの進撃が始まる!!

 

 

 

 

出演:りんご(最近レミングスの動画にハマっているニコニコ大好き少女。今はただ憎きでかぶつを倒すためその機会を窺っている。)

スー(目をつぶり己がままに無限大のコーディネートを夢想する女型の巨人。癖:同じ話を繰り返す。所持服数:1着)


りんご修業するの巻

(前回までのお話+α)

服を手に入れた巨人(スー)が、その着姿を見せんがために、唯一の友人(そう思っている)りんごちゃんの元へ向かったんだけど、結局年末は会えずじまい。

でも、実は今年になってようやく会えたのをきっかけに、度々りんごちゃんの元へやってくることに!

初めはそれなりに仲良くやっていた(ように見える)二人だったけど、巨人の話すことがとにかく自分の服のことばっかになってきたからさあ大変!

りんごちゃんのうんざり度がメーターをぶっちぎってしまったよ!

・・だから修業に行くんだってさ。

 

修業1

りんご「ぐぬぬ・・」

 

修業2

りんご「ぐきき・・こんの」

 

修業3

りんご「わあっ!!」

 

 

 

話によると少女は来る日も来る日も、自分より二回り以上は大きいと思われるものを相手に、必死に戦っていたという。

そしてその結果、彼女はある日ある高みに至ったという・・

 

 

修業4

りんご「そうか・・どんなに強くたって目だけは鍛えられないんだ!ってことは・・・!!!」

 

 

一方その頃、目を狙われることになった巨人はというと・・

 

目を狙われている巨人

スー「素体の問題は大小あるかもしれないけれど、やっぱり私たちは服によるところが大きいんじゃないかしら?だって服を着替えるだけで全然違って見えるもの!可愛いくなるの!着替える度に自分でも知らなかった新しい自分と出会えるこのドキドキ!!やっぱり服って素敵ねー!!ラララー文明の送りし賜物~~服飾~♪♪(全独り言)」

 

 

これが次回に続くのである。