タグ別アーカイブ: マニアック

好きなゲームミュージックその128

「めざせ!トッププロ グリーンに賭ける夢」(FC)

1993年ジャレコより発売のゴルフゲーム。

同年に出ている「サンリオカーニバル2」を外してのランクインです。評価してくださいwというのもサンリオカーニバルシリーズは結構な大御所がBGMを担当しているんです。シリーズ1作目のほうが何故か有名ですが、こちらは「マッピー」のBGMでお馴染みの大野木宣幸さんが担当しています。2作目の方は全く検索しても出てきませんが、BGMを担当しているのは田中 宏和さん。好きなゲームミュージック紹介で何度も登場してますが「バルーンファイト」「レッキングクルー」「MOTHER」等々、名曲だらけの作曲家さんです。「サンリオカーニバル2」では曲数こそ少ないですが、「スーパーマリオ3」のあの部分をフューチャーしたかのような!?面白い曲も聴けちゃいます(^^♪マイナーだから話題にならないのかもしれないけど、1を取り上げるなら2も取り上げてほしいですね。

さて「めざせ!トッププロ グリーンに賭ける夢」を表題にしておいて、全く関係ない話で盛り上がってしまいましたがこちらが本題ですwこのゲームもほとんど動画が上がっていないので超マイナーソフトだと思われるのですが、エンディングクレジットで分かるように「ソルダム」(AC)でBGMを担当していた伊勢村篤義さんが関わっています。パッと聴いた感じなんかいいなと思ったんですが、エンディングBGMで確信しました。それではその様子をどうぞ!(50秒から曲)

ゴルゲーエンディングでこんな曲が使われていたなんてΣ(゚Д゚)マニアックすぎてこんなん誰も気がつかないわwなんだか嬉しいようなもっと違うソフトで聴きたかったような複雑な気分です(;’∀’)まっ知れただけ良しとしましょう。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその128「めざせ!トッププロ グリーンに賭ける夢」でした!もちろんサントラなどないわけで・・(^-^;

マメ:1コン下+Bボタンと2コンAボタン+Bボタンを押しながらリセットするとエンディングが見れるらしい。


好きなゲームミュージックその93

「地獄・極楽丸」(FC)

1990年パック・イン・ビデオから発売の横スクロールアクションゲーム。

これまた全然知らないゲームですwパッケージの歌舞伎役者みたいなのが主人公なのですが、髪を振り回して戦います。海外うけを狙ったゲームなんでしょうかね?とりあえず、ストーリーも紹介してみますね。

ストーリー:はるかとおいむかし、おうごんのくにとよばれるジパングにおうごんのしろがあった。せいれき2015年。わがくにさいだいのプロジェクトがかんせいしつつあった。にんげんがよりかいてきにくらしていけるように、としきのうをコンピューターにすべてせいぎょさせたとしである。だがコンピューターのシステムがつぎつぎとたちあがり、かんぜんにさどうしはじめたとおもったやさきに、メインコンピューターになにものかがしんにゅうし、プログラムをかいぞう。プロテクトをきょうかして、コンピューターにアクセスができなくしてしまっているのがはんめいした。さまざまなほうほうでアクセスがこころみられたが、ことごとくそしされてしまった。そこでまだけんきゅうだんかいではだったが、サイ・コンバータシステムにさいごののぞみをたくすことになった。サイ・コンバータシステムとはにんげんのいしきをコンピューターのプログラムエリアのなかにてんそうし、じゆうにこうどうさせるものである。しかしにんげんのいしきがデータくうかんのなかで、どのようなかたちをとりどのようなえいきょうをうけるかまったくふめいなのだ。かずおおくのデータがあつめられ、このきけんなにんむにてきにんなじんぶつをリストアップした。そしてさいしゅうてきにえらばれたのは15さいのしょうねんだった。いま、かれはサイ・コンバータシステムによこたわり、みちなるくうかんへたびだとうとしている。かれのなはボビーやのといった。とおいむかし、かれのそせんがそうしたようにいまボビーやのがあらたなたたかいにたびだつ。そのそせんのなは、じごくごくらくまるという。

なげえよ(゚Д゚)ノΣこれを全文ゲーム内で説明される側にもなってくれよwwwしかもこれだけ長いのにまったく何のことやら分からないよwwwボビーはどういう基準で選ばれたんだよwそれにしても舞台は2015年なんですね。もうリアルで1年前の話じゃないですか!なんかそんなに発展してなくて逆に申し訳なくなってくるわw人間の意識をデータ空間の中に転送するなんていつか出来るんでしょうかね?こっちはようやくVRが話題になってきたぐらいなのに、VRのエロの可能性が見えてきたばかりだというのに!とまぁ話が逸れましたが、この「地獄・極楽丸」というゲームは「ZIPANG(ジパング)」という映画のタイアップ企画で作られたゲームだそうです。

伝説の黄金の国・ジパングをめぐって、盗賊・地獄極楽丸が活躍する冒険活劇だそうです。ゲームはこれの未来編といったところなのでしょう。さてだいぶ長くなりましたが、恒例のBGMです。ただ今回は結構人を選ぶかもしれません。以前紹介した「フォトン」程ではないと思いますけどwどちらかというとマニアックな部類だと思います。今回は丁度いい動画がなかったので、NES版の全曲ページへのリンク張っときます→https://youtu.be/HbY5yTdqMz4

一面の「The Program Heart」なんか”This Heat”を彷彿 させますね。やはりデータ空間の中という設定もあるので、インダストリアルというかノイズを意識した曲が多いのかもしれません。「MainFrame River Banks」なんかは普通にゲームミュージックしてますけどね、でも「Monstrous CPU Cycles」辺りから途端に電子ドラッグになってきます。この辺はもう好き嫌いというか、一部のマニアしか喜ばないかもw

ということで以上。好きなゲームミュージックその93「地獄・極楽丸」でした!ゲーム的には「忍者龍剣伝」に似てるかな?普通に楽しめそうです。


好きなゲームミュージックその72

「ラサール石井のチャイルズクエスト」

1989年ナムコより発売のロールプレイングゲーム。

ファミコンソフトは結構タレントゲーがあるんだけど、これもその一つ。磯野貴理子率いるお笑いアイドルグループ”チャイルズ”を一流スターに育てるって内容のゲームです。多分マイナーなんだろうけど、このアイドルグループは実際にあったみたいですね。今では日曜の朝お馴染みの顔ですが(たまになんとはなしに見る)こういう時代もあったということでしょう。

さてこのゲームはパッケージから見ても分かるように、どちらかと言えば硬派なRPGではありません。というかかなりおちゃらけたギャグ満載です。スーファミでいうと「魔訶魔訶」とか、そういうちょっとマニアックな感じですかね。ファミコンのRPGでは珍しいと思います。

因みに30号はこれネットで攻略方見ながらクリアした覚えがあるんですが、そこまでしてクリアしたゲームってそんなにないから、多分面白かったんでしょうねwあんまりもう覚えてないけど、記憶に凄く残ってるのは、状態に”にょうい”ってのがあって、トイレに行かなくちゃいけないっていう謎のリアル追求があったところですね。尿意に気をつかわなくちゃならないゲームってないでしょwその為に街戻るとか何なのwww

本題に入りましょう。BGM良いです♪ナムコですからね。まぁ独特な香りはしますけど。

実際にプレイすると分かるけど、かなり中毒性高いですw敵と戦う曲とか塔(ビル)の超不安になる曲とか頭にこびり付きますw敵も変なやつばっかだしwww

ということで以上。好きなゲームミュージックその72「ラサール石井のチャイルズクエスト」でした!ふざけたゲームだけど結構ちゃんとできていて面白いです。