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流行ってるらしいので・・

流行ってるらしいので・・

妖怪ウォッチ

「妖怪ウォッチ」(小西紀行)

凄い人気らしい妖怪ウォッチ!

今更ながら気になったのでコミック1巻買ってきちゃいました^^これコロコロコミックで掲載してるんですが、なんとあの「ちゃお」でも別作者によって妖怪ウォッチが掲載されてるようです(主人公が女の子)↓

どれだけ人気がある作品なのかが良く分かりますね。

さてそんな大人気の妖怪ウォッチですが、元は3DS用ゲームソフトです。

制作は「ドラクエ」や「ダンボール戦記」でお馴染みの”レベルファイブ”

ちょっとこっちもどんな感じか見てみたんですが、やっぱりRPGもののようです^^ロープレに定評のあるレベルファイブ。

個人的には最近動画視聴したPS3ソフト「二の国 白き聖杯の女王」がパッと浮かびましたが、あのジブリが制作協力ということで(音楽は久石譲)色んな意味で凄かったですwジブリ好きは必見かも!?

話が逸れましたw

「妖怪ウォッチ」に戻ります。

妖怪ウォッチ(2)

主人公はどこにでもいる普通の男の子・天野ケータ。

この少年が大きな木の下で、あるものを見つけるところから物語は始まります。

妖怪ウォッチ(3)

何だか奇妙なガチャガチャですが、ケータは小学生なので当然ガチャガチャしますw中から出てきたのは・・

妖怪ウォッチ(4)

自称妖怪執事のウィスパー。

ベラベラベラベラしゃべりまくるウィスパーにケータ声出ず。何が何だか話が分からないまま、人間と妖怪の橋渡しができるかもしれないという理由でアレを渡されます。

妖怪ウォッチ(5)

テテー♪♪ケータは妖怪ウォッチを手に入れた!

これが今子供に大人気の妖怪ウォッチです。さてこれを使うとどうなるか?

妖怪ウォッチ(6)

妖怪ウォッチから発された光によって、何と妖怪を見ることが出来るように!(妖怪ウォッチをもらって浮足立つケータの図↑)

こんな風にして色んな場所にいる妖怪を見つけ、それを仲間(友達)にしていくという物語のようです。結構ギャグマンガっぽい感じですねw

 

ふむふむなるほど今これが流行ってる分けですか^^

2014年内に何とかあの「妖怪ウォッチ」を知ることが出来ました。でも正直これがどうしてそこまで人気があるのか30号には分かりませんでしたがねwここからもっと面白くなってくのかな?

ということで以上「妖怪ウォッチ」でした!

気になった人は公式PVをどぞ!↓

ウィスパーそんな渋い声だったのかw

 


夏目友人帳(2)

「夏目友人帳」続きです。

 

まねき猫の妖怪と別れ、夏目は家へ戻ります。

そして「ユウジンチョウ」に覚えのある夏目は、祖母の遺品の中を探しそれを見つけだします。

 

 

夏目友人帳(15)

 

 

まねき猫「それが「友人帳」!!」

 

 

そこへ再び現れるまねき猫の妖怪!

友人帳を奪おうとします。

 

でも・・

 

 

夏目友人帳(16)

 

拳で成敗しますw

 

 

まねき猫「お前ここの居候か」

 

夏目「うるさいな ニャンコのくせに 面倒はご免だからこれ食ったら帰れよ(スイカ)」

 

ニャンコ「ニャンコとは何だ」

 

 

少しずつ打ち解けていく二人。

本来はとても優美な姿をしていたというこの妖怪。長い間まねき猫を依代に封印されていたんだと話します。そして結界を破ってくれた恩もあるし、しばらく用心棒として傍にいてやると提案します。(これより以後妖怪はニャンコ先生と呼ばれることに^^)

 

 

ここで夏目友人帳について尋ねる夏目。

ニャンコ先生はこう答えます。

 

 

 

ニャンコ先生「・・・・・・・・・」

 

「夏目レイコがイジメた妖怪達の名前が書いてあるのさ」

 

 

夏目友人帳(17)

 

 

その紙を持つ者に名を呼ばれ命令されると、逆らうことが出来ないという不思議な力を持った「友人帳」。多くの妖怪を統べることが出来るという理由でニャンコ先生は目を付けていたようです。

 

 

ニャンコ先生「だからこそ ここら一帯の妖怪は 夏目レイコを探しまわっているのだ」「お前、あぶないぞ」

 

 

?「ごめんください」

 

そこに再び友人帳を狙った妖怪が現れます。

あわてて外へ逃げ出す夏目!

 

しかし・・

 

 

夏目友人帳(18)

 

用心棒になってやると言ったニャンコ先生が、真の姿に変わり再び夏目に友人帳をよこせと迫ります。

 

 

斑「さぁよこせ友人帳を」

 

 

夏目「だっだめだ 先生こそ 変なことに使う気だろ」

 

斑「むっ あたりまえだ そんな面白そうなもの!!」

 

夏目「なっ何て奴だ・・・!」

 

斑「早くわたさないと潰してしまうぞ」

「さぁ・・・」

 

 

夏目「やめろっ」

 

 

 

夏目友人帳(19)

 

夏目は基本、拳で妖怪と渡り合えるようです^^;

それはともかく・・

 

 

祖母を覚えている「人」はほとんどいない・・娘(夏目の母)ですら記憶にないほど若くして亡くなった祖母・・夏目はそんな姿に自身を重ねてか、こう言います。

 

 

夏目友人帳(20)

 

ここで今度は夏目から先生にお願いします。

 

 

夏目「おれが途中で命を落としたら友人帳は譲るから」

「頼むよ先生 力をかしてくれ」

 

 

夏目友人帳(21)

 

ここから物語りは始まっていきます。

友人帳に書かれた妖怪達の名前を返しに回る、夏目とニャンコ先生の物語・・果たして夏目は全ての名前を無事に返す事が出来るのでしょうか!?

 

 

ということで以上ですが、この物語の魅力は人の記憶にほとんど残る事なく亡くなってしまった、夏目の祖母・レイコさんの存在にも深く繋がっています。なので最後に少しそこに触れて終わりにしたいと思います。

 

 

夏目友人帳(22)

 

妖怪「・・・・・・ひっ人のくせに何をするか意地汚い!!」

 

レイコ「おいしいのが食べたければ七辻屋のがおすすめよ」

 

妖怪「・・・・・・」

 

レイコ「そうねぇ もし私と勝負して私に勝てたらごちそうしてあげましょうか」

 

 

夏目友人帳(23)

 

 

レイコ「私はとても強いもの。」

 

 

妖怪「さっきから気になっていたがその頬のキズはどうした」

 

レイコ「石をぶつけられただけよ」

「私は気味が悪いんですって」

 

 

夏目友人帳(24)

 

 

 

30号とコミックスその81は「夏目友人帳」の回でした。

現在16巻まで発売中です。

名前を返すごとに視える祖母の記憶・・心にきます。

 

夏目友人帳1巻


夏目友人帳

夏目友人帳

 

30号とコミックス‐その81

「夏目友人帳」(緑川ゆき)

 

「LaLa」掲載中の大人気あやかし物語です。

TVアニメが第4期まで放送されていることからも、その人気の高さが伺える作品です。30号はたまたまアニメを見てこの作品を知ったのですが、偶然とはいえ凄くラッキーな出会いだったと思います。おそらく妖怪ものでこれだけハマッた作品はないかもしれません(なんだかんだ第一期から全て見てます^^)漫画もアニメも遜色なく楽しめるので、もしまだこの作品を知らない方はこれを期にチェックしてみて下さい。

 

今回は2回に分けて紹介したいと思います。

それでは夏目ワールドへご案内~!

 

 

夏目友人帳(2)

 

 

夏目友人帳(3)

 

 

夏目友人帳(4)

 

この物語の主人公・夏目貴志(なつめたかし)

彼を追っている相手それは・・

 

夏目友人帳(5)

 

妖怪・・

その姿は夏目だけにしか見えていません。 

 

 

夏目(小さな頃から 時々 変なものを 見た)

 

(それはおそらく 妖怪といわれている ものの類)

 

 

夏目友人帳(6)

 

 

夏目友人帳(7)

 

 

夏目友人帳(8)

 

誰かと勘違いされて襲われる夏目。

絶体絶命の状況ですが・・

 

夏目「痛え」

 

妖怪の顔面に蹴りを入れ窮地を脱します(物理攻撃^^)

 

夏目友人帳(9)

 

「きっと嘘をつくのだろう」

 

「ごめん 貴志くん 見えないよ」

 

「私達には、」

 

 

夏目友人帳(10) 

 

 

幼い頃、妖怪が視えることを誰にも信じてもらえずに過ごしてきた夏目・・

それは今も変わらず、妖怪のせいで散々な目に合わされています。

 

 

夏目友人帳(11)

 

そんな夏目が、一体の妖怪と出会います。

 

夏目友人帳(12)

 

やばいもの=まねき猫

に、思わず失笑の夏目。

 

 

まねき猫「人のくせに妖怪を見て動じないとはナマイキな」

 

夏目「・・・・・・・・・」

「慣れているんでね・・・・・・」

 

「お前も妖怪なのか?」

 

まねき猫「まぁな しかしそこらの低級なのとは一緒にせんでもらいたい・・・・・・」

 

 

夏目友人帳(13)

 

祖母と勘違いされて妖怪に追われていた夏目。

幼き頃の祖母を知っているというこの妖怪から話を聞きます。

 

 

まねき猫「・・・以前この辺りに住んでいて、それはそれは美しい人だった」

「そして お前のようにあやかしものを目に映すことができた それゆえ」

 

 

夏目友人帳(14)

 

 

「彼女はいつもひとりだった」

 

「いつもいつも」

 

「ひとりだった」

 

「そこでレイコは妖怪相手に憂さ晴らしをはじめたのさ」

 

 

夏目(うっわ イッキに雲行きがアヤシクなったぞ)

 

まねき猫「お前」

 

「ユウジンチョウを知っているかい?」

 

 

それだけ言い残すと、まねき猫の姿をした妖怪は姿を消してしまいます。

ユウジンチョウとは一体何なのか?

 

その2へ続きます。