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再度コミック雑誌⑥

ネメシス秋号

復讐の女神発「キレ萌え」系漫画誌!

ててー♪ということでネメシス秋号買ってきました!

キャッチコピー前からこんな感じでしたっけ^^

それはともかく、書店に1冊しか置いてなかったネメシス。今回は何とか入手出来ました。ネメシスファンはこれ毎回大変だろうねw

さてさてそんな(お騒がせ!?)久しぶりのネメシスですが、どんな感じになってるのか気になります。

と、読み始めようとしてふと裏をみるとこんな文字が飛び込んできました。

 

百花繚乱な「復讐」の「連鎖」は止まらない!!

ネメシス、次号より

全身全霊の「隔月刊」化!!!

 

なんだって!!?ということは年4回発行から6回に増えるっていうことじゃないか!!ということはそれにともない「ベアゲルター」の続刊発売が早まるということじゃないかーーっ!!(やや説明調)

いやほんとにね2巻いつ出るの?って思ってるファンはたくさんいると思いますよ^^;これはそういう意味でも朗報かもしれません。

さてそんなニュースも飛び出したところで、そろそろ中身へいってみましょうか!えーと・・・えっゾーラやっとらんのか今号(;’∀’)

気になってたのになぁ・・出鼻をくじかれつつページを繰ります。

前回紹介した「後遺症ラジオ」「巨悪学園」「誘爆発作」なんかはまだ続いてるようですね。なるほど・・で今回まず気になったのはこれ↓

ジャバウォッキー1914

「ジャバウォッキー1914」(久正人)

21世紀に蘇る”恐竜活劇”新連載第二回!

前号から連載が始まったようですが、絵タッチが凄く独特ですね。

主人公が恐竜の少年っていうのも、あまり見たことない感じかも・・

物語を簡潔に説明すると、恐竜復権を企む組織の陰謀を阻止する為に、同じく恐竜である少年サモエドとその妹である人間のシェルティの物語といったところでしょうかね。この作品中々熱いですよ!

ジャバウォッキー1914(2)

妹のシェルティ↑はハーレーを乗り回す女の子^^

兄貴以上に熱血漢かもw

因みに次号休載。再開は2月号になるそうです。

 

さてお次はこちら!

ネメシスと言えば、やはりこの作品↓

ベアゲルター

・・・

ん?えーーーと・・・・・^^;

ちょっとよく読んでみようか・・読者の皆様へ。突然ですが・・・

叛逆ずべ公アクションベアゲルターは前号で終了です。

 

へ?・・・どういうこと???終わった!?

 

今号から新連載ジュマオ姐(ねえ)ちゃんの喰い辛抱・・・万死!!

が始まります。ご期待ください。

 

どゆことーーー\(^o^)/

えっ何?料理マンガに方向転換したの??そんなバカなw

だめだもう分からんwwとりあえず次ページ次ページwww

ベアゲルター(2)

ん?いつも通りのお仕事じゃないか(´ー`)

と思ったら・・・

ベアゲルター(3)

岩場に腰を落とし袋の中身を気にしているジュマオさん。

そしておもむろにカップ焼きそば(一平ちゃん)を取り出し、しばし黙想。

ベアゲルター(4)

やべえ食漫画始まったヽ(^o^)丿

そして地味に三国志ネタであるwww

 

いやもう何も言うまいw・・何かこう・・これ2巻出る前に今号で読むだけの価値があると思いますwwジュマオかわええ(*´▽`*)

でもこれホントにベアゲルター終わってるんじゃないよね?冗談だと思うんだけど本当に気になるわwこれはこれで好きだけどもww

 

 

さて大混乱のベアゲルター後ですが、これでラストです。

ラストはこちらの作品!

ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド

「ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド」(すぎむらしんいち)

新キャラ(ゲイ)キターーーwwwこのうざさであるwwww

読んだ感じ、まだまだ女ンビとの戦いは終わりそうもありません。

うん以上!ww

 

 

ということで、再度コミック雑誌⑥のネメシスでした!

次号は12月9日発売。

ゾーラは不定期掲載のようです・・残念。


ヤングマガジンサード

ヤングマガジンサード

「ヤングマガジンサード」(2014年創刊!)

ということでね、何か新しいの出てたので久しぶりにコミック雑誌買ってきました^^第一号ですよ。ヤンマガの増刊扱いらしいけど、ラインナップしている作品はかなりヤンマガとは違った感じです。

定価650円・・正直ちと高いかなというのが率直な感想。ヤンマガの定価が315円だからほぼ2倍ですね・・ぐぅ

それはそうと、表紙の「集え第3世代!」というのが、キャッチコピーなのかな?その言葉の通りほとんど知らない人ばっかで、結構新鮮です。

 

んじゃ恒例の気になった作品ザックリ紹介いってみましょうか。

因みにサードは726Pあるので、結構ボリュームありますw

ヤンマガサードラインナップ

それでは30号的気になるラインナップです。

まずはこちら!

のーぷろぶれむ家族

「のーぷろぶれむ家族」(麦盛なぎ)

どこかイタくて、どこかあったかい家族の脳内メルヘンコメディ。

なんだかいい雰囲気の家族、おりはらさん一家ですが、どうもお母さん(車いす)がドールぽいようなそういう風に見えるような・・・www

個人的に続きが気になります。首のぐらつきww

 

さてお次です。

眠れる森のカロン

「眠れる森のカロン」(茂木清香)

その森に棲む姫と決して遊んではいけない。

「pupa」の作者による新作です。←と同様にちょっとグロテスクな感じになっていく雰囲気かな?王子様いっぱい骨化しとる^^;

絵の構図惹きつけられます!

 

「ヴィラネス‐真伝・寛永御前試合」(原作:夢枕獏 漫画:雨依新空)

各地のつわものたちが江戸城に集結し、将軍の目前で果し合いをするまでのドラマ。小説からのコミカライズです。

個人的にあまり歴史ものは・・と思っていたらもの凄い強い幼女が出てくる辺りから面白くなってきましたw結構えぐい戦いするなぁ^^;

ヴィラネス

 

「ホクサイと飯さえあれば」(鈴木小波)

自炊系ご馳走マンガ。

今日から一人暮らし。期待よりも大きな不安は、こっそり実家に置いてきた。

ホクサイと飯さえあれば

この作品は、「サムライエース」で掲載していた「ホクサイと飯」が元のようで、サムライエース休刊のためサードで復活したそうです。今作「ホクサイと飯さえあれば」は前作の8年前が舞台!

ホクサイと飯さえあれば(2)

引っ越しやが来ないので飯が炊けない・・だからもう買ってくる(炊飯器ww)

サムライエース読んでなかったけど、こんな作品がやってたんですね。完全にミスチェックでした。料理マンガだけど惹きつけられます!どことなく「ねじまきカギュー」チックな雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?

 

「腐ランス日記」(原作:大清水さち 作画:ヤス)

パリのMANGAオタク女子たちの日常コメディ。

腐らんす日記

まだまだ未知数な作品だけど、フランス女子のオタクたちがどんな風に日々過ごしているのか気になります。

それにしてもオシャレと無縁のフランス女子wなんか壁を壊していく感じでいいですね^^進撃の巨人はあっちでも人気なのかな?

 

「つきがきれいですね☆」(えだお)

つきがきれいですね

孤独な二十七歳、ニートの小暮陽介。

しかし彼にはそんな現実とは違うもう一つの世界があった。

つきがきれいですね(2)

この虚構、幸せにつき、リアルはいらない。

なんだおまえらかwww

もうおまえらときたらwwwww

目を覚ましてください。現実はこうです↓

つきがきれいですね(3)

そんな彼が、ネトゲの世界で一人の女の子に出会う。

そして現実の世界でも・・・

 

一つ言えることは、このラブコメおれ嫌いじゃないヽ(^o^)丿

無職、根暗、コミュ障を自称する方必読です!

 

「ロリクラ☆ほーるど!」(原作:Chihoya 作画:Koma)

ロリクラほーるど!

女子高生×プロレス(4コマ)

思った以上にマニアックなプロレス話がいっぱいw

でも意外に和みますwまんがタイムきらら系の作品が好きな人におススメ☆

 

お次でラストです。

ラストを飾る作品はこちら!

 

「俺と悪魔のブルーズ」(平本アキラ)

俺と悪魔のブルーズ

びっくりでしょ!!

アフタヌーンで掲載していて単行本4巻でストップ中の「俺と悪魔のブルーズ」実に6年半ぶりの再開です!

俺と悪魔のブルーズ(2)

伝説的ブルーズマンのロバート・ジョンソンをモチーフにした作品。

ついにクライマックスへ向け始動!!

これは待ってた人多いんじゃない?6年も経ってるからもう一回読み直さないとねwそうかーサードでかぁ・・今回一番の驚き。

 

ということで、ザックリ気になったものを紹介してみました!

個人的には中々気になる作品が多かったかな。サード悪くない感じですよ。

しかもまた次号(10月6日発売)から新連載始まる作品もあるみたいだし、これからまだまだ盛り上がっていきそうです。

因みに次号新連載のも面白そうで気になるんだよね~↓

花と黒鋼

うーん気になる!

これはもう一度買うかな^^

 

ということで、今年創刊の「ヤングマガジンサード」でした!

うん本家より好きですw


ぷしゅーー

ハルタを買いに行ったんだが、見つからなかった・・

はいどうも先を越されました30号です。

いつも置いてある2店舗行ったんだけどなかったなー、売れてるみたいですよハルタ。

あれはさ~在庫はどうなってんだろね?何となくページ数の多い分厚い雑誌なんかは、置き場所の関係もあったりして、納品数少ないような気がするんだけど・・売り場になくても店員の人に聞いたらバックヤードから出してくれるのかなぁ?今度なかったら聞いてみるかな。

 

さてぷしゅーーと言えば、麻婆豆腐の回に始まり焼き牡蠣に終わる「ワカコ酒」2巻。

ワカコ酒2巻

前巻同様酒に合う美味そうな小料理がじゃんじゃか出てくるのですが、SP回では女子会を開きたこ焼きを作りながら、女子話に花を咲かせるワカコが見られたりします。でも彼の話になるとスルースキル発動のワカコ↓

 

友人「あ ワカコの彼は?」

 

ワカコ「揚げ たこ焼き」

 

このスルースキルすげえ^^

彼話をスルーするのには何か理由があるんでしょうかねw

料理を食う時は黙って食うべしというスタイルなのか・・それとも単に彼とうまくいってないのか!?本編関係ないけど気になります。

そうそう気になると言えば、これで初めて気がついたんだけど(麻婆豆腐の回)

ワカコ酒2巻(2)

鼻からプシューーーー

けど鼻がないw

 

そうワカコって鼻がなかったんだね(描かれていない)

2巻にして初めて気がつきました^^華がないとかかかってたりするのかな?まぁどうでもいいんだけどもw

 

そんなワカコ酒ですが、毎度ぷしゅーのところでニヤニヤしている30号です。(たまにちょっとぷしゅー変化するよねww)

3巻は今夏発売予定のようです。

 

それと最近読んだのが、ショートアニメにもなっている「監督不行届」。

監督不行届

カントクくん(庵野監督)と赤子の姿をしたロンパース(安野モヨコ)夫妻のちょっとオタクな日常コメディ。

監督不行届(2)

タイムスリップグリコのおまけを部屋にまき散らすカントクw

日本のおたく四天王と呼ばれているだけあって、ここから分からない作品がたくさん出てきます。「チンパン探偵ムッシュバラバラ」「パンダコパンダ」「スペクトルマン」・・etc

が、読んで???になることを想定されてか、ちゃんと巻末に用語解説もあります。なので二人の会話が通じなかった読者は、ここを頼りに読み進めていきましょう。巻末ありきです。

これ読むと、庵野監督のイメージが劇的に変わりますw

 

とゆうことで、最近読んだものでした!

ハルタまた探しにいくかな・・