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好きなゲームミュージックその239

「THE ATLAS ルネッサンス ボイジャー」(PCE)

1994年アートディンクより発売のシミュレーションゲーム。

あっという間に94年入りました。PCエンジンの旅ももう後半戦ですが、94年初選曲はこちらの大航海時代を舞台とした歴史SLG「THE ATLAS」です。このゲーム全く知らなかった作品なんですが、見た感じ光栄から出た「大航海時代」みたいなゲームに見えますね。発売年的にも近いですし何かしらの影響を受けているのかもしれません。光栄の「大航海時代」(PC)は90年発売で、本作「ジ・アトラス」の元作であるPCゲーは91年発売です。PCE版はこの移植作なんですが、95年にスーファミでも発売されてるそうなので、そんなにマイナーゲーではないんでしょうかね?

ゲームの内容的には世界の情報を集めて世界地図を作るって感じらしいんですが、プレイヤーが冒険するわけじゃなくて雇った冒険家の持ち帰った情報を基に地図を作成するんだとか、そこは自分で行かせてくれと個人的に思うんですがどうなんでしょうね、これ面白いんでしょうか(^^)?でもシステム結構面白そうなんですよね、持ち帰った情報を信じるか信じないかで地図が全く違ったものになるとか、プレイヤーの判断次第で世界が本来とは全く異なるものになってゆくみたいです。責任重大ですねw信じたものだけが”世界の真実となっていく”うーん面白いかもしれません。ちょっと哲学的です。

さてそんな本作「THE ATLAS 」ですが、BGMが素晴らしいです。「大航海時代」も良いけど、こっちも良いんです!なので全曲リンクをどうぞ→https://youtu.be/RVdLs-BMDGo

作曲は山田耕次さん。A列車で行こうⅢとⅣの曲なんかも同氏の作品だそうです。因みに動画で上がってるPC版の方も聴いてみましたが、そっちも良かったですよ。残念ながらサントラはなさそうなので、CDとして聴くしか無そうです。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその239「THE ATLAS ルネッサンス ボイジャー」でした!2もBGM良いので気になる方はそっちもおススメです。

もうすぐ総記事数1000いくからまとめ更新するよ(2)

ということで引き続きまとめ更新してみたいと思います。

今回はマンガタグ(単行本)の人気記事を抜粋してみようと思うんですが、なかなか面白い結果になってるようですよ(^^)それでは早速いってみましょう!

第一位「ベアゲルター」

圧倒的に閲覧数が高かった作品!このブログを始めていわゆるバズった初の記事かもしれません。ブログをやってない人の為に一応書いておくと、バズとは今まで10人くらいしか訪問者がいなかったのがどっかしらで紹介されて(リンクされたりして)いきなり何十倍何百倍と極端に訪問者が増えるというものです。こういう弱小ブログでも何年か続けることでこんな経験も出来るんですよw昔に比べると落ち着きましたが、今でも検索されて見に来られる方は多いようです。続巻まで紹介している作品はこれくらいじゃないかな(^-^;単行本は現在3巻まで発売中です。その時の記事はこちら→ベアゲルター

第二位「日常」

正確に言うと単行本の1巻を紹介したものではなく、アニメ放送終了後に続きが気になって9巻を買ったという記事です。このブログを始めた当初めちゃめちゃハマっていた作品なので、人気記事になってるのは正直嬉しいですね(^^)おそらく成長したはかせを見に訪れた人が多いんじゃないかと思います。あとブログ的な面から見るとタイトルに”はかせ”が入ってるのも大きいのかなとw一つ心残りとしては10巻購入記事を書くの忘れてたことかな。因みに現在「日常」作者のあらゐさんは新作「CITY」を描いてますよ↓過去記事はこちら→日常

第三位「狼の口~ヴォルフスムント」

去年の冬に8巻でついに完結した「狼の口」です!記事的には憎いあんちくしょうヴォルフラムにお仕置きした時のが人気のようです。たぶんあの画が好評なんだろうなwあまりメディアで取り上げられることが少なかったような気もしますが、個人的にもの凄い衝撃を受けてハマった作品なので、もっと多くの人に知ってもらいたいですね。最近知ったのですが、作者の久慈さんは「ベルセルク」作者の三浦さんの元でアシスタントをやっていたんだとか!ということでベルセルクファンもご一読をどうぞ(^^)/因みに30号はベルセルク全巻読んでますよw過去記事はこちら→狼の口

第四位「天空の扉」

記事にしてからだいぶ経った後に、急に閲覧数がグンと上がってきた「天空の扉」です。何がどうなって上がったのか不明ですが、数ある紹介マンガの内マイナー作品で第四位は正直驚きですwブログをやってると分かるんだけどエロ系(画像にしてもワードにしても)って強いんですよね、でもよくよく考えるとそんなにエロ要素は盛り込んだ覚えがないので、単純に作品が面白そうってことだったのかもしれません。そうこの作品エロ要素は強いんですけど、シナリオが凄いしっかりしてるんです!なんていうか昔のエロゲみたいな内容のある・・分かりますかね(^^)?現在9巻まで発売中です。過去記事はこちら→天空の扉(2)

第五位「コマゴマ」

少年アシベの再放送もあってか、意外に伸びた「コマゴマ」です。だいぶ前の作品なのでそこまで閲覧数が増えると思ってなかったんですけど、やはりゴマキュンは今でも人気のようですねwあとは続編があるってことを知らなかった人が多いってのもあるかもしれません。因みに最近公式のTwitterが出来たらしく、アシベの友達ゆうまが呟いているようなのでファンは要チェキです!「少年アシベ」の第二期も今日から(4月4日)始まるってよ!Eテレ火曜6時45分お見逃しなく(*^^)v過去記事はこちら→コマゴマ

 

という感じで訪問者の多かったコミックベスト5のまとめ更新でした!次回はゲームタグの方にいってみたいと思います。それではまた次回お会い致しましょう!

次→もうすぐ1000記事だからまとめ更新です(3)

ボケてみます33

人の世をボケてみますね。

あゆみゆくもの優先看板

 あゆみゆくもの・・人

 

雨風と戦う人々

 雨にも負けず風にも負けず

 

青信号で人を進ませる信号機

 時には立ち止まりながら、人は歩んでゆく。

 

どんなに困難な状況でも道を切り拓いていく人々

 例えどんなに困難な状況でも

 

乗り越えていく人々

 それを乗り越えてゆく強い力がある。

 

セーブポイントの教会

 しかし、時には壁が立ちはだかり、その歩みを止めざるを得ないこともあるだろう。だがそれは、大いなる道への一時の休息(セーブ)身体と心が癒えればまた歩み出すのだ。

 

お待ちくださいとお知らせする信号機のボタン

 人はその限られた時間の中で歩まねばならない。

 

理解あるおまわりさん

時に互いに協力し、理解し合いながら道をゆくのだ。

 

女子高生と電車

 よそ見をしている暇などない。私たちは、ただひたすらに前へと進まなければならないのだから。

 

ひたすらにどこまでも長く続く道

 その先に何があるのか?私たちはその事を知らない。何故歩まなければならないのか?私たちはその事も知らない。ただひたすらに進むのだ。道が続く限り、私たちはこの歩みを止めることはないだろう。社畜のように。

 

 

 

(終)

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