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30号とコミックス‐その58(3)

「ねじまきカギュー」紹介ラストです。
不良ボスのエグを螺旋巻発条拳(ねじまきぜんまいけん)でブッ倒したカギューちゃん。その姿を見てカモ先生は彼女との昔を思い出します。

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幼少時から先生になることを決めていたカモ少年。カギューちゃんをいじめっ子から守っていました。

カギュー「・・・」「あたしのこの名前ね・・・」
「あたしが強く育つようにってお父さんがつけてくれた名前なの」

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健気なカギューちゃんの姿に30号ノックアウトです^^
この言葉を残し彼女はやがて中国へ行ってしまうのですが、カモ先生が中々カギューちゃんを思い出せなかったのはそれ以来会っていなかったからのようです。さて勇ましくなって帰ってきた彼女に改めて声をかけるカモ先生なのですが・・

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迂闊に間合いに入ってしまったカモ先生を待ち受けていたものは・・

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えっ・・・え!?
こ・ここにきて・・ここにきてのまさかの超デレーーーーー!!www

正直・・心を鷲掴まれました^^
可愛いうるうる目w

それではここからしばらくカギューちゃんの恥らう乙女を御覧下さい。

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カモ先生も大混乱^^;

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顔から湯気が出てますw

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急に顔つきが変わりこう宣言するカギュー。
先生を護るということへの強い意思を感じます。

何はともあれ、この言葉を聞いてお次に顔から湯気を上げたのはカモ先生^^以前とは違う女難の日々の始まりです。

カモ先生「あっ・・・!! そ・・・そーだ 授業行かなきゃ」

カギュー「己も行くぞ」

カモ先生「半裸で!?」

カギュー「だ・・・だって 先生を護るんだ!!」

ニヤニヤwということで以上!
ギャップ萌えのキレが恐ろしい「ねじまきカギュー」の回でした。

因みにこの作品を1コマで表すとこれに尽きると思います(第3巻より抜粋)

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一人の男のために身を賭して戦う少女・・うーん時代を感じます^^
現在第9巻まで絶賛発売中!


ねじまきカギュー1巻


30号とコミックス‐その58(2)

「ねじまきカギュー」続きです。

圧倒的な力で不良女をやっつけた謎の少女・鉤生十兵衛(かぎゅうじゅうべえ)
彼女はカモ先生を護る為に転校してきたと言います。そこで少しずつ思い出すカモ先生・・

カモ先生(あれ!?)(聞き覚えのある懐かしい響き・・・・・・)

(カギュー・・・)(僕はこの男子を知っている・・・!?)

(誰だっけ・・・?)

もう少しで思い出せそうなカモ先生・・そこで彼女に顔をよく見せてほしいと近づくのですが・・・

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カギュー「どうなっても」

「知らないぞ」

カモ先生「ご・・・ごめんなさい・・・」

護るけど近づくな・・混乱するカモ先生であった^^;

カギュー「おいお前!」
「それ以上先生に近づくな!」

突然の声にギクリとするカモ先生。

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先生の護衛は徹底的に!!ww

その後も鳥のフン・・ティッシュ配りを敵と見なし全力で対処していきます。
そんなこんなで無事学校へ着いたカモ先生・・しかしそこに再びあの不良女が現れます!

ドドドドド

カモ先生「ん?」

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エグ「ギャハハハ」
「愛しの先生GETォ!!!このままデートに行くぜェーーー!!!」

「先生を返せ!」と叫ぶカギューちゃんの前に、別の不良たちが立ちはだかります。

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不良たち「やっちまえ!!!」

カモ先生「カギュー君!!!」

カギューの身を案じ、エグの腕の中でじたばたするカモ先生。

エグ「やっと邪魔者消えたんだから」
「楽しもうよ それができないなら・・・」

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この行為にカギューちゃんの様子が・・

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カギュー「己(おれ)・・・」

「己の・・・」

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エグ「どう許さないっつーんだよ・・・!!」
「それは・・・」「こっちの台詞(セリフ)だ!!!」

そしてバイクに乗ったままもの凄い勢いで突っ込んでくる不良ボス!

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額でタイヤを受け止めてしまうカギュー!

カギュー「唯のパンチも 廻転を加えることにより」

「爆裂的に威力を増す!!」

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カギュー「そして螺旋巻拳は」

「柔らかい肉体を持つ女にしか体得できない伝説の秘拳!!!!」

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ここでようやくカモ先生が思い出します。

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カギューちゃんはなんと先生の幼なじみだったのであった!

その3へ続きます^^


30号とコミックス‐その58

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「ねじまきカギュー」(中山敦支)

ヤングジャンプ掲載中の超ハイテンションマンガ!
ハイきましたよカギューちゃん^^この作品個人的に今かなりはまってますw知らない人の為に簡単にこの作品を説明しますと、とにかくめちゃめちゃ熱い!もうテンションが高まりすぎてブチギレてしまうんじゃないかと言わんばかりの作品です!・・すいませんね、内容ではなく熱量の説明をしてしまいましたね^^もうほら内容はこれからやるし、とにかく少しでも受けた熱を先に流しとこうと思いまして・・ええ。

こういう熱は「エアマスター」以来かな・・やはり体のどこかで求めてるんでしょうねw
30号と同じように心に何かぽっかり穴が開いちゃってる人は、とりあえず読んでみたらいいと思います。きっと何かが埋まりますよ。それではそろそろ作品紹介へいきましょう!今回は3回に分けてのご紹介です!!それでは張り切っていってみましょう~♪♪

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(そう僕は)
(究極の)

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カモ先生大人気^^

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「怪物的ヤバイ系女子」が気になるところですがw、今のところ羨ましい展開かと思います。さてなんとか追ってくる女子たちを撒いたカモ先生ですが、その先生の目に、ある生徒達が映ります。

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コンビニにたむろする不良たち。
そこへ丁度やってきたお婆ちゃんが、その内の一人にぶつかり倒れてしまいます。

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不良ボス「んだぁ? てめぇ・・・」

不良A「エグさん! こいつウチの学校の教師ですよ!」

不良ボス(エグ)「ふーーーーーん 先公かよ」
「注意なんてマジ初めてされたぜ・・・」

「気に入った」
「先生 あんた」

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(女子!?女子!?みんな女子!?)

突然の事象に大混乱のカモ先生・・ええ・みんな女子でしたww

エグ「よしさっそく遊園地へデートに行くぜ

そんな危険な言葉がカモ先生を襲いつつあった・・その時!!

?「その薄汚い手をはなせ 不良女共」

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街路灯に釣り下がった謎の人物。
突如現れたその謎の人物は、目を見開きこう言い放ちます。

「愛は」

「奪い取るものじゃない」

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エグ「テメェ見ねー顔だな 余所者か?」
「正義の英雄気取りやがって」

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しかしそんな不良の言葉に臆することなく、謎の人物は前へ進み出ます。

エグ「誰が勝手に動いていいっつった?」

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とてつもない捻転力で、不良(一応女)を丸裸にひん剥いてしまいましたw「イヤァーーー!!!」(笑)

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「大丈夫か?」
「先生」

カモ先生「あ・・・うん ありがとう 助けてくれて・・・」

「先生?」
「え・・・? 君もうちの生徒・・・?」

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カギュウちゃんの華麗な紹介が終わったところで、その2へ続きます。