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なんか気になる(8)

U12

「U12」(闇川コウ)

アフタヌーン掲載の脱獄サバイバル作品です。帯に書かれた文字が一際目立ちますねw「ロリコンは人間じゃないから殺しちゃっていいの」

さて一体どんな漫画なのでしょうか?簡単に紹介してみたいと思います。

U12(2)

謎の老人から告げられる人権停止宣言。物語はこの一言から始まります。

U12(3)

 

 

告げられたのは集められた少女12人。老人が言うには親権者からの同意書も得ているとのことなのですが、当然納得のいかない少女たちは家に帰すようわめきたてます。それに対して老人からの返答は、政府に委託されているから安心して下さいという謎の言葉。そして最後にこう言うと部屋を後にします。

「以上12名 君たちは なんにも悪いことをしたわけではない」「だが もうこの世界に 君たちの居場所はないのです」

 

それから5日間何事もないまま共同生活をしていく12人の少女たちですが、いよいよその日がやってきます。

老人「時間です」「全員 表に出なさい」

表に出た少女たちが見たものは・・・

U12(4)

謎の大歓声が巻き起こる牢獄!これにはさすがに少女たちも驚きを隠せませんw老人によるとここに収監されている囚人は非常に特殊なヤツらなのだそうですが・・・

老人「幼い少女 少年を狙って殺害した 異常犯罪者」「執行猶予も 仮釈放も与えられず」

「外界に出すのは危険とされた 最悪の凶悪犯たち」

さらに老人の話は続くのですが、簡単に言ってしまうとそんな凶悪犯たちの為に新法が制定されたらしく、その内容は受刑者の人権尊重を守るというもので、彼らから要望があれば人権喪失者はその介護に努めなければならないというものだそうです。良く分かりませんが、なんだか恐ろしいことが巻き起こりそうな予感しかしませんww

U12(5)

”お楽しみ会”という謎の言葉を残し牢獄から立ち去っていく老人。出入り口のドアは30分後に開くということなのですが、一体これから何が始まるというのでしょうか?

 

スピーカー「これより第3回「お楽しみ会」を開催する」「当選者には法の定めにより 一定の自由が与えられる」

囚人「キタァーーーー」「今度はオレだよ オレにしろォ」

スピーカー「では 当選者の扉を開錠する」

 

少女たちの困惑をよそについにその扉が開かれます!

U12(6)

スピーカー「今回の当選者は」

U12(7)

受刑者102号の白鳥麗一くんは、未成年者誘拐及び致死障害で懲役35年という猛者。果たして少女たちはこの化け物の魔の手から抜け出せるのか!?

白鳥「ふひっ・・・」「お・・・・・・おんなのコだぁ~~~~~~~~」

以上(異常)なんか気になる(8)「U12」でした!サバイバル作品としてもホラー作品としてもギャグ作品としても読めるとってもお得な一冊だと思いますww現在4巻まで発売中!

U12(8)

マメ:お楽しみ会とは監獄で定期的に開催される囚人たちのためのイベント。当選した囚人には自由が与えられ、30分の間”なにをしても”不問とされる。


好きなゲームミュージックその54

「星をみるひと」(FC)

1987年ホット・ビィより発売のロールプレイングゲーム。

言わずと知れたクソゲー代表ソフトです。全体的にバグっていますwいやこれはこれで一つの完成された世界なのかもしれません。まだ我々の認知能力が追い付かないために起こる錯視・・そう本来は完全な全体像があるはずなのに、我々の意識レベルの低さゆえゲシュタルト崩壊してしまっているのかもしれません。ただ一つ言いたいです。作ったやつ仕事しろ!wwwww

さて、このゲームについては以前紹介しているので詳しくはこちらをどうぞ→過去記事

さてとはいえ、多少は言いたいこともありますwというか久しぶりに「星をみるひと」の動画を視たんですが、やっぱり凄いですねこれ。なんなんだよあの町のBGMww気持ちが不安定になるわwwwまだこのゲームを知らない人のためにプレイ動画をのっけておきますけど、精神が不安定になっても責任はとれませんのでご了承ください。さぁどうぞ!

お腹痛いwwwww

でも、BGMそんなに悪くないんですよねw前回も書いたようにストーリーもなかなかだし、ちゃんと作ってたら迷作じゃなくて名作になってたかもしれません。

ということで以上。好きなゲームミュージックその54「星をみるひと」でした!やりたいとは思いませんww

 

 

マメ:ストーリーは、未来。「クルーIII」と呼ばれるコンピュータに管理された巨大都市「あーくCITY」から、老人に連れ出されて逃げ出してきた記憶喪失のサイキック「みなみ」が、旅の途中で出会った仲間と共に、この世界の謎を解いていき、最終的には人類が進むべき道を選択する事になる。なんだけど、全く情報公開してこないから全プレイヤー不安必至!


Jackass‐ジャッカス

 

人生に時として必要なもの・・

それが”ばか”である。

 

はいということで「Jackass‐ジャッカス」ですよw

民放でもいくらか抜粋して放映されていたこともあるので、知ってる人も多いかもしれないけれど、元はアメリカのMTVで放送されていたおバカ(狂気)番組です。で、何で今更こんなもの(そうこんなものw)を取り上げたのかというと、最近この番組がゲーム(アクション)になっていることを知ったからです!

全て輸入版らしいけどPSP、PS2、Dsなんかでも出てるようです^^

こんなの出てるの知ってた人いるんでしょうかね?日本だと恐らくほぼいないんじゃないでしょうか^^;輸入版ということもあるし・・いや、知っていたとして買うのかという問題もwなにせ内容はほぼMTVで放送されていたものをそのままゲーム化しているから・・人によってはバカバカしすぎて即クソゲー認定ゴミ箱ぽいってな感じになるかもしれません。それだけどうでもいい下らない作品になっておりますw30号的にはこういうバカゲー大好きですがね^^なんか久しくこういうのに出会ってなかったので衝撃受けました。セガの「イルブリード(DC)」以来かな~(笑)

 

ということで、久しぶりにゲームで爆笑した「Jackass‐ジャッカス」見つけたの回でした!(即終了)

因みにそんなおバカなジャッカスに影響を与えたといわれるカナダのTVプロデューサー・ラルフ・ザバディル氏の映像も凄いです↓バカすぎますwww

これはwww何度見てもwwwww

ひどいwwwwwwwwwwwww