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好きなゲームミュージックその264

「T.M.N.T. 〜スーパー亀忍者〜」(AC)

1989年コナミより稼働のベルトスクロールアクションゲーム。

元は84年に出版されたアメリカンコミックが原作だそうで、その後アニメ化もされた人気作品です。日本でも「ミュータントタートルズ」ってタイトルでテレ東で放送されてたので、知名度はそこそこあるんじゃないですかね?個人的には亀が剣やヌンチャクを振り回して敵をわんさと倒していくイメージですが、内容は全く覚えてません。そこでちょっとWikiを覗いてたらこんな話のようですよ↓

ストーリー:ニューヨークでペットとして飼われていた4匹の亀は、動物を人間のような姿に変えるミュータンジェンの力によってタートルズに変身してしまう。タートルズは下水道の中で、同じくミュータンジェンによって変身したネズミであるスプリンターと出会う。スプリンターの飼い主だった日本人の忍術家ハマト・ヨシは、かつて彼が所属していた忍者の一族であるフット団と、そのアメリカ支部の頭領オロク・サキことシュレッダーにより殺されたのだった。スプリンターはヨシの仇を討つためにタートルズに忍術を教える。最後にタートルズはシュレッダーと対決し、シュレッダーはビルの屋上から転落して自爆する。(Wiki参照)

人が亀の姿にされてたのかと思ったら逆だったんですね、ペットの亀が人間の姿(中途半端に)にされてたようですいい迷惑ですね。まあともあれあのコミカルな感じがタートルズのいいとこですよね、アメコミの中でも割とスッと入っていける作品なんじゃないかと思います。で、ゲームの方ですがこれも面白かった覚えが、といっても実際にプレイしたのはファミコンの方ですが、ファミコンの1年前にアーケード版が出てるんですよね、ファミコンの「T.M.N.T.」はその移植版のようです。AC版の方を見てみると結構うまいことファミコンに移植されてるのがわかるんだけど、その効果影響か続編や他ハードでもソフトが発売されたりとゲーム的にも人気のようです。

さて肝心のBGMですが、担当は泉陸奥彦、東野美紀さんら2名でアニメ内のOPテーマアレンジなど聴きどころ満載です。え?OPテーマなんて知らないですって?わかりましたではBGM紹介の前にアニメ「ミュータントタートルズ」のOPをどうぞ!

この初めの”ティーンエイジミュータントニンジャタートルズ”っていう所は聞き取れてたんだけどさ、その後の”エロエロファションデノウォー”みたいなとこがさっぱり聞き取れなかったんだよねえ、その答えがまさか”Heroes in a Half Shell Turtle Power!”だったとは!どうでもいいけども少し心のつかえが取れた気がします。肝心のAC版タートルズのサントラはこちら→https://youtu.be/R4uuC82R-ak

コナミのパワフルサウンドがたまりません♪それとFC版の続編は紹介しなかったけど、そちらもBGM良いので気になる方はチェックしてみてください→https://youtu.be/i2wCJgOcO9U

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその264「T.M.N.T. 〜スーパー亀忍者〜」でした!サントラは調べた感じ「こなみすぺしゃるみゅーじっく千両箱/平成三年版」に収録されてるものしかなさそうですね、シリーズ通したまとめアルバムあったらそこそこ需要ありそうな気もしますけど今のところはなさそうです。

こなみすぺしゃるみゅーじっく千両箱/平成三年版

 

マメ:劇中で亀が叫ぶ「カワバンガ!」(Cowabunga)はサーファー由来の言葉で「やったぜ!」という意味があるらしい。

好きなゲームミュージックその263

「クォース(QUARTH)」(AC)

1989年コナミより稼働のシューティングパズルゲーム。

何とも斬新なジャンルのコナミゲーですが、これは一般的に有名なんでしょうかね?個人的にはやった覚えのあるゲームなのですが、正直そこまで遊んだ記憶がありませんwなんていうか印象的には変わったテトリスって感じで、子供からしたらちょっと地味なゲームだったんだと思います。内容的には画面下の自機が撃つブロックを、上部で四角形にして消していくというものなんですが、形が整わないまま下に落ちてきたらミスとなります。まあ後はテトリスのようにとにかく消していく作業ゲーなんですが、と、まあこんな風に書くと人気無さそうな作品だと思われそうですが、この作品AC版を起点に様々なハードに移植されています。MSX2、ゲームボーイ、ファミコン、PC、携帯アプリなどなど、実はロングヒット作品なんですよね、クォース正直なめてましたどうもすいません。

で久しぶりに動画でこのゲームを見たんだけど、このゲーム音めっちゃいいんですよね、AC版はもちろんのこと、他ハードのBGMも聴いてみましたがどれも良いんです♪個人的にMSX2版は聴いておいて損はないと思います(曲数が追加)MSX2版はこちら→https://youtu.be/uVbyR500t3Y

クォースの原点AC版はこちら→https://youtu.be/j8Zft9-T9VE

作曲はプレイバック半沢さん、半澤一雄さんの別名だそうで紹介した中では「バッキーオヘア」「キューブリック」なんかも同氏の担当だそうです。

たぶん初めの方のステージでゲームやめたから、ほとんどの曲聴いてなかっただろうなあwもったいない。でも一面の曲は今聴いても憶えてますね、宇宙にいるような浮遊感が心地いいです。

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその263「クォース」でした!サントラはいくつか出ているようです。

好きなゲームミュージックその262

「キューブリック」(AC)

1989年コナミより稼働のパズルゲーム。

これまたWikiのないコナミゲーです。ゲーム内容は簡単に説明すると”チクタクバンバン”のようなこうなんていうの下の台っていうかプレートっていうかそれをスライドさせてこう道をつなげていって走ってくるやつが脱線しないようにあくせくするやつです。因みにコナミもチクバン発売の翌年(1982)に「ガッタンゴットン」っていう似たような内容のゲームをアーケードで出してるんだけど、まさか7年後にスタイリッシュになって帰ってくるとは誰が思ったでしょうね?ガッゴ(ガッタンゴットン)の方は正直微塵もやりたいとは思いませんでしたが、7年越しとあってこのキューブリックの方はポップに改良されていて意外に今でも遊べそうな感じです。

とはいってもさして語ることもないので本題へ参りましょうか、曲担当はエンディングクレジットよりサウンドプログラム、K.SATORU、サウンドデザイン、N.KAZUO、O.MASANORIさんとなっております。それではサウンドトラックをどうぞ→https://youtu.be/LFb49gT-XDQ

かなりBGMに支えられてる感じがしますね、心地いい音色です。このゲームもそうだけど本編のBGMだけじゃなくてエンディング曲やネームエントリーの曲がいいのって結構ありますよね、なかなかプレイ中は聴けないのでサントラで後々聴いて「おっいいじゃん」ってなることしばしばのやつです。そうサントラがあればいつでも気軽に・・ってないのかーいキューブリック!

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその262「キューブリック」でした!因みに本作のアレンジ版「ジャンクション」がメガドラで出てますが全く違うゲームになってました。あと今思い出したけどファミコンの「ブロディアランド」もこういうタイプのゲームだったなあ。