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好きなゲームミュージックその286

「ミズバク大冒険」(AC)

1990年タイトーより稼働の横スクロールアクションゲーム。

さていつ以来の記事更新なのかあれはまだ平成だったか?今は令和なのですがまあそういうことは関係なしにミズバク大冒険のターンやっていこうじゃないかね!ミズバク大冒険しってますか?こんなゲーム知ってる人はゲーム好きしかいないと思うのですが、タイトルのミズバクとは水爆弾の略なんですが水爆とは言っても怖いものではなく、カバ?カモノハシ?顔系の主人公ヒポポの水ふうせん的な武器となっております。この水の玉をぽいぽい投げるのが気持ちいいんですよね、まあ自分実際にプレイしたことないんですけど(?)絶対面白いと思うんですよね、特にこの辺の年代のタイトーアクションゲーは何度も言ってますが、アクションはもちろん魔法がかかってるかと思うぐらい不思議な感覚にさせられます。まるで別の世界に入り込んでしまったようなそんな気分にさせられるのですが、ワインに例えると上質なビンテージワインの栓をポンと開けた時に香ってくるその時代の空気と言いますかまあ一種のノスタルジックですかなあ。まあ自分ワインとか飲まないんですけど(?)絶対面白いと思うんですよね。

さてそんな不思議な世界に連れていかれる90年代タイトーゲー「ミズバク大冒険」ですが、やはりBGMの効力は絶大だと思います。作曲は海野和子さん、以前も紹介したけど伝説の奇ゲー?「プリルラ」のBGMも同氏作曲です。今回はプレイ動画でどうぞ。

https://youtu.be/f68E9KhRtzk

曲そのものも良いけどこの年代特有のやわらかい音色がたまりませんね。因みに本作はPCエンジンやセガサターンにも移植されたりPS2だと「タイトーメモリーズ 下巻」でもプレイできるそうです。

ということで以上。

好きなゲームミュージックその286「ミズバク大冒険」でした!サントラは色々出てるようですね。

 

好きなゲームミュージックその285

「ガンフロンティア」(AC)

1990年タイトーより稼働の縦スクロールSTG。

さて平成も終わりますが今回ご紹介するゲームはこちら!ガンフロンティアです。こっちは平成が終わり令和とかいうのが始まる2019年現在ですが、こちらのゲームは舞台が2120年宇宙開拓時代を迎えた人類のお話となっております。で、例のごとく宇宙賊ワイルドリザードとかいう悪いやつらがやってきて人類がめちゃめちゃやられますもうほんとにめちゃめちゃです。そんな中2機の戦闘機がやってくるのですがそれが俺らだ!俺らがそのワイルドリザードとかいう野性味あふれる?ワイルド坊やたちにお仕置きをしにいくというゲームですおそらく。

シューティングゲーム好きしか知らない作品だとは思いますが、結構評価は良いそうでこのゲームに影響されて作られたSTGなんかもあるくらいだそうです。スクロールが遅めだったり若干渋めのSTGだと思うんですが、敵機の動きは速く後半に進むとやや弾幕ゲーのようになってきて90年代初頭にしては演出面も面白いし実際にプレイしてみたくなる魅力があると思います。同社の名作STG「レイフォース」が94年に発売されるのを考えてもここは無視できないところでしょう。

さて本題のBGMです。ゲーム同様どちらかというと渋めのBGMだと思うんですがこれが中々良いんですよね、ゲームにうまくマッチしているんです。なんでも実際にゲームを見てから作曲したということらしいのですが(逆にゲームを見ないで作曲するのってどうなの)低速飛行にもかかわらず気持ちよく空を飛んでいられます。個人的にこういう遅めのスクロールでいい曲ってあまり思いつかないので貴重かもしれませんね、それではBGMをどうぞ。

作曲は福森秀敏さんという方が担当してるそうで、乃木坂46「裸足でSummer」の作曲者でもあるということらしいのでついでに聴いてみたのですが、なるほどこれは歌なしでSTGの一面あたりで掴めそうな曲ですねとなりました。意外と片鱗が見えて面白いので気になる方はそちらもどうぞ→https://youtu.be/cUQQN7POquU

ということで以上、好きなゲームミュージックその285「ガンフロンティア」でした!ゲームはセガサターンに移植もされていてサントラもちゃんと出ているようです。それでは次は令和でお会いしましょう。

好きなゲームミュージックその283

レイディアントシルバーガン(RADIANT SILVERGUN」(AC)

1998年トレジャー開発発売の縦スクロールシューティングゲーム。

はいきましたよ「レイディアントシルバーガン」知る人ぞ知るトレジャーの名作STGです。トレジャーといったらコアなファンがいるゲーム会社で、だいぶ前に面白いという噂を聞いてサターンの「ガーディアンヒーローズ」をプレイしたことがあったりするんだけど、アクションゲームなのになんだかやたらマニアックなストーリーで、ゲームもシンプルなようでちょっと普通じゃないなんか変わった感じなんですよね、で、そんな会社がお届けするSTGと言われても全くイメージ出来ないわけで、でもなんか気になる気にかかる気にかかってはいたんです。そう、名作と言ってみたは良いものの正直実際にプレイしたことはないんですよね、というのもこのゲーム、アーケード版が出てちょっとしてからセガサターンに移植されたんだけど、これが今でもプレミア価格で1万5千円前後でやり取りされています。

でも2011年にXboxにリニューアル移植配信されたらしく、これ今1500円程度でダウンロードできるようです。サターン版もかなり忠実に移植されていて評判が良かったらしいんだけど、こっちのXbox版も良いみたいなので興味がある人は手軽にできるダウンロード版がいいかもしれませんね、まあXboxを持っているかという問題はあるんだけど(サターンにしても同じか)自分はいずれダウンロード版やってみようと思っています。というのも例のごとくプレイ動画を見たんですけどこれ面白そうなんですよ、ゲーム自体も面白そうなんだけどまず目に飛び込んでくる背景が凄いの、ポリゴンとテクスチャマッピングを混合した3Dらしいんだけど、今見ても見惚れちゃいます。なんていうか最近だと「ニーアオートマタ」がこんなSTGだったんじゃなかったっけ?と思って調べてみたら、直接関係はないものの似てると思った人はけっこういるみたいですね、終末的な雰囲気も含め好きな人にはたまらないと思います。因みに「レイディアントシルバーガン」の方の物語はこんな感じです。

ストーリー:西暦2520年。古代の地層から発見された「石のような物体」が放った光で全人類が消滅。1年後、衛星軌道上に退避し消滅を免れた数名の生存者と1機のロボットは、人類の生き残りを掛けて地球への降下を行う(Wiki参照)

この年代だとエヴァンゲリオンの影響があったのかもしれないけど、本作は意外にコミカルなキャラが出てきて、むしろ90年代アニメのドタバタ劇に通じるところがあると思います。それが良いのか悪いのか人によって変わってくると思うけど、意外とそこまでギャグ路線にならずに一定の緊張感を保ったままゲームが進行していきます。この緊張感がたまらないんだけど、そうここで本題のBGMです。なんとこの作品のBGMを担当しているのは「マジカルチェイス」「伝説のオウガバトル」「蒼穹紅蓮隊」などなどでお馴染みの崎元さん。終末感漂う世界に壮大なオーケストラが鳴り響く様はもはや神々しさすらあります。それではサントラをどうぞ。

https://youtu.be/RwdN2WwbOFs

ゲームの方にも興味のある方はプレイ動画をどうぞ。

https://youtu.be/H3aNF3oBhhA

詳しくは書かないけどこの作品ゲームシステムもほんとに細かく考えられていて、こういうゲームがもっと多くの人に知ってもらうべきなんだよなあと思いました。そしてトレジャーという会社はやっぱ凄い!

ということで以上、好きなゲームミュージックその283「レイディアントシルバーガン」でした!サントラ発売されてますがそちらもプレ値になってるようです。でもまだサターン版買うよりは安いかも・・高いけど。