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好きなゲームミュージックその285

「ガンフロンティア」(AC)

1990年タイトーより稼働の縦スクロールSTG。

さて平成も終わりますが今回ご紹介するゲームはこちら!ガンフロンティアです。こっちは平成が終わり令和とかいうのが始まる2019年現在ですが、こちらのゲームは舞台が2120年宇宙開拓時代を迎えた人類のお話となっております。で、例のごとく宇宙賊ワイルドリザードとかいう悪いやつらがやってきて人類がめちゃめちゃやられますもうほんとにめちゃめちゃです。そんな中2機の戦闘機がやってくるのですがそれが俺らだ!俺らがそのワイルドリザードとかいう野性味あふれる?ワイルド坊やたちにお仕置きをしにいくというゲームですおそらく。

シューティングゲーム好きしか知らない作品だとは思いますが、結構評価は良いそうでこのゲームに影響されて作られたSTGなんかもあるくらいだそうです。スクロールが遅めだったり若干渋めのSTGだと思うんですが、敵機の動きは速く後半に進むとやや弾幕ゲーのようになってきて90年代初頭にしては演出面も面白いし実際にプレイしてみたくなる魅力があると思います。同社の名作STG「レイフォース」が94年に発売されるのを考えてもここは無視できないところでしょう。

さて本題のBGMです。ゲーム同様どちらかというと渋めのBGMだと思うんですがこれが中々良いんですよね、ゲームにうまくマッチしているんです。なんでも実際にゲームを見てから作曲したということらしいのですが(逆にゲームを見ないで作曲するのってどうなの)低速飛行にもかかわらず気持ちよく空を飛んでいられます。個人的にこういう遅めのスクロールでいい曲ってあまり思いつかないので貴重かもしれませんね、それではBGMをどうぞ。

作曲は福森秀敏さんという方が担当してるそうで、乃木坂46「裸足でSummer」の作曲者でもあるということらしいのでついでに聴いてみたのですが、なるほどこれは歌なしでSTGの一面あたりで掴めそうな曲ですねとなりました。意外と片鱗が見えて面白いので気になる方はそちらもどうぞ→https://youtu.be/cUQQN7POquU

ということで以上、好きなゲームミュージックその285「ガンフロンティア」でした!ゲームはセガサターンに移植もされていてサントラもちゃんと出ているようです。それでは次は令和でお会いしましょう。

好きなゲームミュージックその282

「ぷよぷよSUN」(AC)

1996年コンパイルより発売の落ちものパズルゲーム。

はいということでね2019年になりましたよ。18年のうちに90年代の好きなAC版ゲームBGMを終わらせるつもりが全く終わりませんでしたよ。平成が終わりますよ。もうこれいつ終わるか分かりませんよ。でもねキッチリ終わらせるつもりですのでね、終わるまでよろしくお願いします。

さてそんな感じで新年あけても全く何も変わらない感じでやっていきたいと思いますけどね「ぷよぷよ」ここにきてこのビッグタイトルようやく出てきましたね、ぷよぷよのシリーズはめちゃめちゃ出てるんだけど正直初めの方しかやった記憶がないんだけど、シリーズ的には一応こういう流れのようです→ぷよぷよ(91年)→ぷよぷよ通→ぷよぷよSUN→ぷよぷよ~ん→ぷよぷよフィーバー→ぷよぷよフィーバー2→ぷよぷよ7(2009年)。なんでも販売元のコンパイルが経営破綻したとかで途中からセガが商標権を受け継いだ(98年)そうです(作品的にはぷよぷよフィーバーからセガが開発&発売元になる)

みんなどの辺までやってるんですかね、今でもリニュアール移植されたりなんかテトリスと合体したやつとかも出てるみたいだけどまあそれだけ人気作品ということなんでしょう。さてそんな中から今回選んだ「ぷよぷよSUN」ですが、3作目とからませたSUNなだけに?”太陽ぷよ”が新たに加わりこれを上手く巻き込んで連鎖消しすると、相手におじゃまぷよをざっさーと大雨よろしく降らせることが出来るようになりました。個人的にはそれ以外の見どころとしては、キャラクターの絵が連鎖と同時に動くところだったりボイスが出るとこだったり、これがなかなかいい味出してると思います。そしてなによりSUNなだけに?BGMがとてもさわやかなんですねえ、南国の風を感じざるをえません。シリーズの中でもこの作品のBGMが好きって人は多いんじゃないでしょうか、それではジャブ程度にまずはこちらをどうぞ。

作曲は複数人でしてるようで、AC版のエンディングを見てもクレジットがないので詳細はわかりませんでしたが、やっぱ個人的にこの作品のBGM好きです♪いろんな機種に移植されていてアレンジが違うので聞き比べても面白いと思います。個人的にはやはり原曲が好きですけどね、全曲リンクはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=Zh9EieEAaGs&list=PLxTYmH5kBkrwunSg_OWR5YIekLjPqhbDw

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその282「ぷよぷよSUN」でした!サターン版はサントラになるしお得!?

好きなゲームミュージックその280

「ダイナマイト刑事」(AC)

1996年セガより稼働のベルトスクロールアクションゲーム。

まさかダイナマイト刑事を取り上げることになると思いませんでしたが、このゲームはどうなんですかね、一般的には有名ではないんでしょうか?個人的には家庭用ゲーム機にも移植されたり(セガサターン)あの当時のセガの妙なCMが印象的だったのを覚えています。で内容ですが、アクションゲーなんだけどちょっと変わっていて、ビジュアルシーンやQTEなんかも使われてるけっこう最先端なゲームだったんですよね、QTEといったらもうすぐPS4でリニュアール発売される「シェンムー」のイメージが強いですが、シェンムーが発売されたのは99年のドリキャス時代!それよりも前にクイックタイムイベントを導入してる(製作は同時くらいなのかな?)ダイナマイト刑事、さすがダイナマイトといった感じですね(?)でもまさかこのゲーム、アーケード版が元だったとは知りませんでした。なんでも海外では「Die Hard Arcade」というタイトルで出ていて、あの有名な映画ダイ・ハードを意識して作られたとかなんとか、確かに言われてみればとにかくドンパチしてるアメリカンムービーな感じは否めませんし、その辺に落ちてる鉄パイプや拳銃やマシンガンやその辺に落ちてるロケットランチャーや対戦車ライフルを無造作に拾っては撃鉄を起こす欧米ライクな感じは否めません。

とまあそんなダイナマイトな刑事ですが、これ改めて動画で見たんですが音楽にかなり力を入れてるんですよね、BGMが完全に映画のサントラのようなんです。作曲してるのはHoward Drossin という海外の方で映画のBGMやゲームだと「ソニック・スピンボール」や「ソニック&ナックルズ」なんかも手掛けてる方のようです。今回はどれも凄いBGMなのでサントラのリンクを貼っておきますね→https://youtu.be/A1f_LmK8JhU

なんというか個人的にバカゲーのイメージが何故か強かった本作ですが、まさかBGMがこれだけ良かったとは当時気付きませんでしたね、ゲーム自体が面白いから夢中になってプレイしていたということでしょうか?ドリキャスのシリーズ2作目をよくやっていたことを思い出しました。

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその280「ダイナマイト刑事」でした!ラスボスのじじいの頭蓋を容赦なく拳で打ち砕く姿勢や馬乗りになってラスボスのじじいを羽交い絞めにするさまをみているとなんだか感慨深いものを感じます。