タグ別アーカイブ: BGM◎

好きなゲームミュージックその259

「シティボンバー(City Bomber)」(AC)

1987年コナミより稼働のレースゲーム。

コナミで言うと「ロードファイター」(AC)個人的にはファミコンの「バギーポッパー」に似たレースゲーです。バギーポッパーと大きく違うのは、バギーの方がさらわれた女の子を助けに向かうのに対して、シティボンバーは追っ手を撒いて盗んだ金を持ち帰るといったところでしょうかね?あっ!でも悪人から盗んだ金なのでそこらへんは大丈夫ですよ!それとアクション面で特徴的なのはショットが撃てるとこですかね、それで敵を倒すこともできます。バギーポッパーと大きく違う部分はこんな感じですかね、

残念ながらこのゲームはバギーのように他ハードに移植もされなかったみたいなので、ほとんどの人は知らないマイナーゲーだと思いますが、これバギーに似てるとはいえ結構面白そうなんですよね、たぶんファミコンで出てたら結構人気出てたんじゃないかと思います。一応今ではXbox360のレトゲー配信でプレイできるようなので気になる方はそっちでどうぞ。

さて肝心のBGMです。クレジットの確認が出来てませんが曲を担当しているのは小倉努さんだそうで、以前紹介したファミコンの「マッドシティ」なんかにも携わっている方だそうです。それではサントラをどうぞ↓

一面からめちゃめちゃ疾走感のある曲ですが、ステージごとにさらに突っ走っていく感じが気持ちいいです。後半でヘリと一騎打ちになるところがあるんですが、それが印象的で曲とマッチしていて夢中で見てしまいました。もっと評価されても良い作品だと思いますね。

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその259「シティボンバー」でした!一応サントラに収録はされてるみたいですが、やはり廃盤のようです。値段的にそこまで高騰してないのが助かりますねw

好きなゲームミュージックその258

「A-JAX」(AC)

1987年コナミより稼働の縦型シューティングゲーム。

コナミのシューティングというと「グラディウス」や「ツインビー」が印象的ですが、この「A-JAX」は基本がヘリゲーです。なんでもあのタイトーのヘリゲー「究極タイガー」に触発されて作られた作品だそうですが、確かにプレイ動画を見る限りタイガーしてる感じは否めません。ただこのゲーム単にタイガーの焼き増しではなく、面によって2Dから3Dシューティング(3Dはジェット戦闘機)になったりと、初見は驚くこと受けあいの意外性があったりします。アクション的にもヘリゲーのイメージと違い動作が早いので、ストレスなく敵を一掃できたりと爽快感もあるし、早い時期に他のハードに移植されてたらもっと知名度があったんじゃないかと思うほどです。さすがにファミコンでは無理だと思いますが、スーファミぐらいだたらなんとかなったんじゃないでしょうかね?因みに2015年にPS4のアーケードアーカイブスで配信されてるみたいなので、今ならやろうと思えばプレイ出来るようですよ。

さて肝心のBGMですが、これがまたヘリとは思えないほどの爽快感あるサウンドとなっております。個人的に一聴してグラディウスっぽいかな?と思ったんですが、どうも作曲の方が「グラディウス」シリーズの一部や「沙羅曼蛇」なんかにも関わっているようです。曲担当はエンディングクレジットよりY・UNOさんとM・FURUKAWAさんの2名、後者の方は古川 元亮さんだそうです。それでは今回はプレイ動画でどうぞ!

A-JAXプレイ動画

87年のファミコンだと「ヘクター’87」「ファンタジーゾーン」「沙羅曼蛇」などのSTGが発売されてるけど、それらに比べても「A-JAX」結構頑張ってる感じがしますね、マイナーなのがもったいないです。

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその258「A-JAX」でした!サントラはいくつか出てるみたいですがどれも廃盤のようです。

好きなゲームミュージックその257

「パンドラズパレス(Pandora’s Palace)」(AC)

1984年コナミより稼働のアクションゲーム。

日本未発売ということでマニア以外はプレイはおろか存在すら知らないであろうマイナー作品です。なので検索してもあまり出てこないし詳しい詳細は不明ですが、簡単に言うとドンキーコングみたいなアクションゲームですかね、悪霊を退治するため?パンドラの箱を目指すという内容のようです。まさかコナミがファミコンのソフトを出していない84年に、こんなアクションゲーを出していたとは知りませんでしたね。

さて詳細が不明なので早速本題のBGMへ参りましょう。パンドラズパレス曲良いんですよ、しかもこの年代には珍しくステージごとに曲が変わります。今回はほとんどの人が知らないと思うのでプレイ動画をどうぞ。

あのパワーアップの果物取ると通常のBGMが消えてしまうのが難点ですが(個人談)それにしてもパワーアップしても敵を踏まないと倒せないのはちょっとストレスですよねwマリオみたいにスター取ったら突っ込んでいけないと爽快感がありません。あとコナミというか任天堂やナムコっぽい雰囲気のゲームに感じるのは私だけでしょうか?まさかそれで日本未発売!?いや「新入社員とおるくん」もファミコンにはなってないのか、というかこの頃のコナミは海外向けに力を入れてたんですかね?

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその257「パンドラズパレス」でした!これ日本のゲーセンでおいてる場所あるんでしょうか?なかったら一生プレイすることはないだろうなあ。因みに作曲者は不明ですが、「サーカスチャーリー」っぽいから同じ人が担当してたのかなあと思いました。