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BLの旅(2014)

 

はいということでねBL読んでますか皆さん^^

30号は「スメルズライクグリーンスピリット」「高3限定」を読んで以来、このジャンルに興味が出てきたんですが、正直あれ以来このジャンル開拓してませんでした。

というのも全くの未知分野!どこからどう手をつけていけばいいのか皆目分からずです。ということで何か人気のありそうなのをとりあえずネットで探してみようってことに・・そしたらなんかもの凄い量出てきましたw

いやぁBLって普通の恋愛もの以上に出てるんじゃないかっつーそのくらい沢山出てるんですね^^;驚きです(日本どうしたw)

 

勧められてる本がたくさんありすぎるので逆に迷います・・そして迷ったあげくとりあえず入りやすそうなものを選ぶことに。

BL

「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」(水城せとな)

何故これを選んだか?それは以前紹介した「脳内ポイズンベリー」の同作者だからだ^^それだけ。

こっちは普通の恋愛もの↑

で読んだわけですが・・・

BL(ニヤニヤ)

ええと・・おも・面白い?w面白いは正解?正解なのか!??w

BLの世界はまだまだ分からないことだらけです。

アニマルX

その他、BLだけどSFファンタジーでもあるという「アニマルX」なんかも入りやすそうなので読んでみましたが、スメルズ&高3限定で受けた衝撃はありませんでした。やはりあの2作くらいの作品はそうないんでしょうかね?まあ好みもあるんだとは思うけど。

 

ということで、まだまだBLの旅は続きそうです。

次の衝撃作はいつ見つかるのやら・・

 

 

 

スメルズライクグリーンスピリット(2)

スメルズ~続きです。

 

初恋はガチムチ教師という三島・・そんなこともあって↓

 

スメルズ~(14)

 

クラスメイトからイジメを受けることに。

 

しかしどこか冷めた目をした三島・・イジメを苦にしているようにはあまり見えません。髪を切られるのだけはイヤそうですが、どこか芯が強く動じていない感じがします。それは遺伝なのかもしれません↓

 

スメルズ~(15)

 

若い頃、レディースの頭だったらしい母^^

女手ひとつで、フトシを育ててきました。

 

仲の良い親子ですが、母も恐らく知らないフトシの悩み・・

 

 

(草木も 母ちゃんも眠る 丑三つ時 俺は変身する)

 

(母ちゃんの鏡台からコッソリ持ってきた口紅)

 

スメルズ~(16)

 

三島「言っちゃ悪いけど クラスの女子の誰よりもかわいい・・・・・・」

「あ~~でも 髪がなぁ・・・カーラーかコテが欲しいなぁ・・・・・・」

 

(精神安定剤みたいなもの)

 

(同性愛者 女装癖 俺は その事をかくして一生をこの要塞で終えるのだと思う)

 

スメルズ~(17)

 

髪を切られることに異常な反応を示していたのは、こういうことだったのです。しかし、イジメの手はさらに三島の髪を襲うのであった!!

 

スメルズ~(18)

 

自らハサミを持ち出す桐野・・そして

 

三島(ひ~~~!!!)

 

スメルズ~(19)

 

帰宅します・・

 

母「おっ帰りィ ベイビーーーー・・・」

「おっ」

 

「何 おめェ 床屋行ってきたのかよ」

「スゲーイイじゃん!」

 

まさかの母の言葉に唖然とする三島・・そこで鏡台へ向かうと・・・

 

スメルズ~(20)

 

!!?

まさかの展開www

 

三島「え・・・・・・!? 何コレ・・・・・・!?」

 

母「何コレって おめー床屋で鏡見なかったのかよー」

 

三島(・・・・・・)

(すごい・・・・・・かわいい・・・・・・)

 

(まさか・・・ ・・ね・・・・・)

 

イジメられて髪を切られ丸坊主にされていたはずが、美容院帰りのセットスタイリング!!謎の展開が始まりました^^

 

ということで、続きはコミックで!

話はここから2転3転してどんどん面白くなっていきますw

イジメていた彼らが実は・・だったとはww

 

さらには、こんな一見イケメン風のヘンタイ教師がいたり↓

 

スメルズ~(21)

 

怒涛のホニャララ展開がお約束されています^^;

 

ということで、30号とコミックスその92は

「スメルズライクグリーンスピリット」の回でした!

それにしても、「COMIC BE」のBL作品はセンスがあるよなぁ・・今度また買ってみよう。

 

スメルズ~全2巻

スメルズライクグリーンスピリット

スメルズライク~

30号とコミックス‐その92

「スメルズライクグリーンスピリット」(永井三郎)

 

コミックボックスジュニア、コミックビーで掲載していたBL作品です。

SIDE A SIDE B の2巻完結物語。

ということで、ようやく見つけて購入しました^^

 

Comic BeからのBL作品紹介はこれで2作目ですね。

1作目は「高3限定」でしたが、こちらの作品はそれとはまた違った魅力のあるBL漫画だと思います。まだまだBL系作品初心者の30号でも、普通に楽しめたので結構いけると思いますよ^^BLに躊躇している人はここから入ってもいいんじゃないでしょうか?

ということで、今回は前半部分を2回に分けてご紹介。

それではいってみましょう~!

 

スメルズライク~(2)

美少女!?いいえ違います^^

この物語の主人公・三島フトシである!

名前はさておき美少年ですね。

スメルズライク~(3)

 

物語は、そんな三島がクラスメイトの男子から ”ホモッぽい” という理由で、イジメられているところから始まります。

 

スメルズライク~(3)

 

スメルズライク~(4)

 

スメルズライク~(5)

 

それ以上切ったら・・・の意味は後に分かりますw

 

スメルズライク~(6)

 

さて三島が住んでいる場所は、見渡す限りの山に囲まれたド田舎。

そんな世界で悩みを抱えたまま、三島は学生生活を送っています。

 

スメルズライク~(7)

 

しばし空想にふける三島・・病んでます^^;

 

スメルズライク~(8)

 

後ろの席にいるのは、イジメグループの前衛・夢野。

 

夢野「何じゃネーだろ キモロン毛!!」

「先生に 名前呼ばれてんのに シカトしてんじゃねっつの!!」

 

三島「え ・・・あ」

「スミマセン」

 

先生「三島君は授業中いつも上の空だね いけないよ」

「でも夢野君も 友達に向かって「キモロン毛」はダメだと思うなァ 先生」

 

夢野「ゲーーーッ オレ こいつと友達じゃねえしーーー!!」

「実際 三島のロン毛 キモくないっスかァ!? てか男子が髪のばしてもイインスかぁ~~!? オレ 見てるだけでも ウゼェんスけどォ~~」

 

スメルズライク~(9)

 

初め気がつきませんでしたが、これ何かに似てるんですよねぇ・・そう好きな子に嫌がらせする男の子の・・・ニヤニヤ^^

 

スメルズライク~(10)

こちらもイジメグループの中心人物・桐野。

 

桐野「先生」

「三島が 物欲しそうな目つきで 俺のこと見つめてくるので困るんですけど」

 

先生「・・・え?」

「え~~と・・・ ・・・え?」

 

夢野「・・・ケッ・・・キモ・・・・・・」

「マジ ホモなんじゃね~~の・・・ 桐野に色目とか・・・マジ キモ・・・」

 

スメルズライク~(11)

 

スメルズライク~(12)

 

悩みの種が明かされたところで、その2へ続きます。