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好きなゲームミュージックその201

「凄ノ王伝説」(PCE)

1989年ハドソンより発売のRPGソフト。

全くの未情報で動画を視聴して、なんかキャラ配置が「デビルマン」ぽいなと思ったんですが、調べたらこの作品永井先生の漫画が元なんだそうな(^-^;元は79年に少年マガジンで連載が始まった「凄ノ王」という日本神話をモチーフとした超能力漫画だそうで、当時未完で終了したものが、96年に「凄ノ王 超完全完結版」という形でようやく幕を閉じたそうです↓

因みに「デビルマン」は72年に同じくマガジンで掲載されてたようですが、改めて作品一覧見てみるとホント永井作品は量が多いですねw知らない作品が結構あります。「ハレンチ学園」は知ってるけど「まぼろしパンティ」ってなんだろwゴロ良いなww

さて、寄り道してしまいましたが本題の「凄ノ王伝説」です。本作の内容ですが、どうもマガジンで連載していた「凄ノ王」の続きになるようです。一応マガジン版「凄ノ王」の物語序盤を載せておきますが、なんというかやはりバイオレンスです(^-^;

ストーリー序盤:耳宇(みう)高校1年生・朱紗真悟は、中学からの片思いだった美少女・雪代小百合に誘われるまま超能力クラブに入り、部長である美剣千草、彼女と対立する天才高校生・瓜生麗と知り合う。そんなある日、雪代に誘われるまま人気の無い裏山へ行った朱紗は、気付かずに両想いであった事を彼女から告げられ、“大学を卒業したら結婚して欲しい”と言われる。しかしその直後、二人の後を尾けていた耳宇高校の不良グループ・青沼達により、朱紗は瀕死の状態まで痛めつけられ、雪代は輪姦されてしまう。(Wiki参照)

この後、主人公の朱紗が超能力と暴力の巨人と化していくっていう物語なんですが、これ面白そうですね!漫画の方もいずれ読んでみたいと思います。さて肝心のBGMですが、曲を担当しているのはなんとファルコムの「ザナドゥⅡ」や「ロマンシア」でお馴染みの阿部隆人さんだそう!ほどよくジャジーでアンニュイなサウンドが心地良い♪どれも良いので全曲リンクを貼っておきますね→https://youtu.be/b9LmJ-SPSLA

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその201「凄ノ王伝説」でした!サントラは残念ながら出てないみたいですね。ヒューカードじゃなかったら直で聴けたのに(>_<)


好きなゲームミュージックその196&197

「パワーリーグ」(PCE)

1988年ハドソンより発売の野球ゲーム。

80年代のACゲーも取りあえず一段落ついたので、次はPCエンジンにいきたいと思います。PCエンジンが発売されたのは87年なので、本作は初期作に当たると思うんですが、あの「妖怪道中記」や「R‐TYPE」なんかのちょっと後に出たソフト(ヒューカード)になるみたいです。これシリーズ作品で結構出てるみたいですね、一つもやった覚えないんですけどw人気作だったんでしょうか?(野球ゲーといったらファミスタか燃えプロくらいしか印象にないです)まぁ内容はともかく、これどのシリーズも結構曲が良いんですよね♪その中でも個人的にこの1作目が好きなんですが、作曲者は分かりません。シリーズごとに違う人が担当してるんでしょうかね?2作目なんか凄くコナミッぽかったです。

お次です。

プロテニス ワールドコート」(PCE)

1988年ナムコより発売のテニスゲーム。

元はFCソフト「ファミリーテニス」で、いくつか改良されたリニュアール作のようです。これもやったことはないけど、このジャケ絵は凄く覚えてます。構図が格好いいんですよね(^^)!この年代の独特な絵タッチってなんかワクワクさせられる何かがあるんですよwゲームじゃないけど初期ドラゴンボールのジャケ絵とかさ、今はなんかこうシュッとしてるものが多すぎて味気ないと思うんですよね。と、まあ昨今のジャケ絵に釘を刺しつつ進めて参りたいと思いますが、この作品今まで普通にアクションゲーだと思ってたのですが、クエストモードというのを選択するとまさかのRPGが始まるそうです!テニス×RPGなんてものがあったとは今まで知りませんでしたwバトル時にテニスゲーになるって斬新です。そしてこのモードでしか聴けないBGMがこれまた秀逸!FC音源を模したかのような和み曲満載です。それではどうぞ!

作曲は「ディグダグ」や「ゼビウス」でお馴染みの慶野由利子さんが担当しているそうな、これサントラ出てるのかなと思ったらクラリスディスクから2014年に出てるんですね!さすが仕事が早いですw

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその196&197「パワーリーグ」&「プロテニス ワールドコート」でした!PCエンジンやっぱ音良いな(^^♪


好きなゲームミュージックその172&173&174

VS.エキサイトバイク」(Disk)

1988年任天堂より発売のレースゲーム。

あの「エキサイトバイク」のリニュアール?作のようですが、これは全く知りませんでした。同タイトルでAC版も出ているようですが、FC版との違いは得点や残機があったり、トラックを飛び越えるボーナスステージが追加されたりなどです。しかし一番の変化はやはりBGMでしょう!あの味もそっけもなかったFC版エキサイトバイクに比べて、何と爽快なサウンドが流れていることか!エンジン音がとにかく聴きたいんだ!というマニア以外には間違いなく本作をおススメ出来ますw曲担当は岡 素世さんという方らしいですが、任天堂というかコナミサウンドっぽい曲調だなと思いました。それではプレイ動画をどうぞ!

お次です。

フェアリーテイル」(Disk)

1989年ソフトプロより発売のシミュレーションRPGソフト。

恐らく超絶マイナーソフトですwYouTubeも全く動画上がってないし、唯一ニコ動でいくつか上がってるぐらいです(;’∀’)久しぶりの超マニアック作品かもしれませんwそれにしてもソフトプロって会社あまり聴き馴染みがない会社ですよね、ファミコンだと「カラテカ」や「サーカスチャーリー」なんかを出してる会社らしいんですが、調べた感じどれもマイナー作品のようです。でもWikiにがっつり詳細が書かれてる通り、結構コアなファンがいるようで、半リアルタイム方式のバトルなんかはそこそこ称賛されてるようですよ。個人的にも「サーカスチャーリー」なんかは好きな作品なので、実際にプレイしたら本作も面白いのかもしれませんね。さて上述のように全く動画が上がってないのですが、何故かエンディング曲だけ上がっていたのでそちらのリンクを貼っておきます→https://youtu.be/1-icnAdvqSw

気になる方はニコ動の方もどうぞ!

 

さてラストです。

ふぁみこんむかし話 遊遊記」(Disk)

1989年任天堂より発売のアドベンチャーゲーム。

まさかファミコンむかし話がシリーズになっていたとは知りませんでした!「ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島」は有名ですが、こっちを知ってる人はそういないんじゃないでしょうか?それもそのはず、調べて納得したのですがこの作品現在に至るまでどのハードにも移植されてないそうですΣ(゚Д゚)つまり現状ディスクシステムでしかプレイ出来ない作品のようですね。何とも不思議な感じですが、ゲーム内容的には前作の新・鬼ヶ島のシステムのままに、シナリオやキャラやBGMなどを変更したものになっています。これもWikiにガッツリ書かれているので気になる方はそちらを見てもらうとして、簡単に説明すると西遊記のパロディ作品のようです。

ジャケ絵のキャラが可愛いですが、キャラクターデザインは前作の脚本も担当している菱田達也さんとアニメーターの小田部 羊一さんが携わっているそうです。小田部さんはなんとあのマリオの公式絵を描き続けていた方だそうですが、なんだか経歴が凄いですね(; ・`д・´)古くは「少年猿飛佐助」から宮崎アニメでお馴染みの「風の谷のナウシカ」まで関わっているそうです。シナリオも面白そうだし、これは移植されたら実際にやってみたくなりますね。そうそう肝心のBGMですが、なんと先ほどの「VS.エキサイトバイク」の岡 素世さんが担当しているそうです。因みにそれ以外だと「ファミコングランプリⅡ 3Dホットラリー」や「スーパーマリオカート」なんかも氏の作品だそうです。どれも良BGMですね(^^♪さてそれでは曲へ参りましょう!今回はどの曲も良いので全曲リンクを貼っておきます。→https://youtu.be/X87thw84Sbg

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその172&173&174「VS.エキサイトバイク」「フェアリーテイル」「ふぁみこんむかし話 遊遊記」でした!ディスクシステムは発売本数が少ないのであっという間に終わりそうです。