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今年の個人的可愛いかったで賞キャラベスト1

 

さーて2014年ももうすぐ終わり!

っということで今年読んだマンガの中から、個人的可愛かったで賞キャラベスト1を発表したいと思います。ええ・・はいベスト3ではないです^^ベスト3までやると決めるの大変なんです。それにベスト1は中でもとりわけ記憶に残ったキャラなんです!

ということで前口上が長くなりましたが、発表です。

今年1個人的可愛かったで賞は・・・

 

デレレレレレレレレレレレレ(いい感じの)

レレレレレレレレレレレレデーーン(ドラムロールの体)

 

「星屑ニーナ(3巻)」より

 ピッピ!!

星屑ニーナ3巻

両親によって何とか宇宙雷魚から命を救われたピッピ。

しかし不時着した宇宙船の外で見た光景は、元いた世界とは全く別の奇妙な世界であった。

星屑ニーナ3巻(2) 

 

泣き虫ピッピさんのご登場である^^

 

ピッピ「ママー」「パパー」

 

星屑ニーナ(3)

ママもパパもいない。お腹もすいたし涙も止まらない。

そんなピッピへさらに追い打ち。

星屑ニーナ3巻(4)

何がなんだか声も出ないピッピ。

とりあえず両手を上げますwかわええ(´▽`*)

星屑ニーナ3巻(5)

泣きっ面にカブトムシ。

大王と呼ばれ多くの兵を従えるこのカブトムシに捕まったピッピは、その居城へ連れられそこであることを知らされます。

それはここが地球であり、人間は既に絶滅しているという事実。

当然パパとママも・・それに気づいたピッピは。

星屑ニーナ3巻(6)

大地を震わさんとばかりに咆哮(大泣き)します^^;

さらに・・

星屑ニーナ3巻(7)

咆哮が止まらないwww

現地球を支配する大王もタジタジww

 

この後、大王の慈悲で追放されるピッピ。

しかしそこにも巨大な昆虫が待ちかまえ、今にもピッピを食さんとばかりに襲いかかってきます!

星屑ニーナ3巻(8)

意識を失ったピッピ。

次に気がつくとそこには先ほどの巨大昆虫の死骸と、紅茶とビスケット・・・そしてサソリ人間が!?

ピッピは寝ぼけまなこでサソリに「それちょうだい」と近づきます^^

すると・・

星屑ニーナ3巻(9)

イスを破壊し威嚇するサソリ。

キョトンとするピッピを無視し紅茶とビスケットに手を付け始めます。

星屑ニーナ3巻(10)

そして再び歩を進めるピッピ。

しかしまた同じようにイスを壊し威嚇してきます。

星屑ニーナ3巻(11) 

ここからピッピとサソリのちょっと良い話が始まりますが中略。

意を決したピッピがある行動に出ます!

星屑ニーナ3巻(12)

線は越えてないんだからね!と言わんばかりのドヤ行進ww

果たしてこのとんちがどのような結果をもたらすのか?それはコミックで続きをご覧ください^^ホントこのサソリとの出会い回好きです。

 

ということで、今年の個人的可愛かったで賞キャラベスト1位は「ピッピ」でした~!今まで「星屑ニーナ」自体は何回か紹介してたんだけど、意外にピッピをフィーチャーした記事がなかったので今回やってみました。

改めて読みなしてもピッピの可愛さに衰えるところありませんでしたよ^^

もうピッピの話だけで1作品作ってほしいぐらいですw

星屑ニーナ3巻(13) 

個人的超おススメSFファンタジー作品!

 


スカイガンナー

 

「スカイガンナー」(PS2)

2001年ソニーコンピュータエンタテインメントより発売の3Dシューティングゲーム。

さてさてスカイガンナーである。最近知ったSTGだがこれが面白い!

しっぽのある不思議なキャラたちがいる世界。船や車よりも飛行機が発達しているというスチームパンク然とした雰囲気、そしてその飛行機で空を舞い敵戦艦を撃墜する爽快感。これだけの魅力あるSTGはそうないんじゃないだろうか?

あらすじ:空を飛ぶことが難しくない世界。海上の街リーヴで開かれる博覧会を舞台に、リーヴのガンナーであるシエルとコパン、博覧会護衛のためやってきた新人ガンナーのファムと、博覧会の目玉である永久機関を狙う天才的犯罪者ヴァントルの対決を描く。(wikiより)

 

3Dシューティングというと「エースコンバット」を想像するけど、「スカイガンナー」はリアリティよりもゲーム性を追求したデフォルメ的STGといった感じで、例えばフライトアシスト(障害物を自動で回避してくれる)や、墜落回避システム(自機が墜落する際十字キーやボタンを連打することで機を立て直す)など、独特な面白いシステムがあったりします。

でも、じゃあ簡単ですねといかないのがこのゲーム^^

そういう初心者に優しいシステムが導入されながらも、弾を無駄撃ちすればそれだけ弾代がかかるという報酬よりもマイナス、つまり赤字になってしまうというリアリティもwいかに効率よく無駄撃ちしないで敵を墜とすかそういうやりこみ要素もあるわけです。

 

さてそんなSTG初心者もマニアも楽しめるであろう「スカイガンナー」ですが、ガンナーとはこの世界で人探しや護衛の依頼をうけ、その報酬で生計を立てている者たちのことだそうです。うーん飛行機に乗って生計を立てる何か格好いいですよね^^ジャンボジェットとかでなく小型だからこそ良い。という感じでPS2ソフト「スカイガンナー」でした!

スカイガンナーOP↓

アニメーションがゴンゾという驚き^^


フライング大掃除

 

今年ももう1か月ちょっとで終わってしまうということで、いつもより早めに掃除を始めている30号ですが、毎度の如く大掃除をしていると懐かしい物が出てくるものです。

人間以上&賢者の石

昔好きでよく読んでいたSFファンタジー系の小説「人間以上」(シオドア・スタージョン)と「賢者の石」(コリン・ウィルソン)知名度がどの程度あるのか謎ですが、個人的名作だと・・だったはず・・・と強く言い切れませんが^^;というのも内容かなりうろ覚えです。

でも家に保管していたということは面白かったはず。表紙を見てたら気になってきたので、裏面の説明を簡単に読んでみました。

「人間以上」悪戯好きの黒人の双生児、生意気な少女、発育不全の赤ん坊、そして言葉さえ話せない青年。かれらは人々から厄介者として扱われていた。しかし、かれらはコンピューター顔負けの頭脳、テレパシー、テレキネシス、テレポーテーションなどの能力をもつ超人だったのだ! それぞれが無駄に使っていた超能力も五人が協力して一体になれば、人類を破滅にみちびきうるほどの恐ろしき力となる・・・・・・。

「賢者の石」若き科学の徒レスター。死と永世の問題を探究するうち、彼は大脳生理学の研究に着手、ついに前頭前部葉の秘密を解明した。そこは人間の意識を無限に拡大し、過去をも透視する機能を持つ。つまり、パラドックスを伴い真の時間旅行が可能なのだ。やがてレスターの研究が人類の起源の謎にまでおよんだとき、ある恐るべき存在が彼を狙いはじめた・・・・・・。

 

お・面白そうじゃねえか!

まー一回読んでんだけどもww

 

そんでその他にもこんなヴォネガット作品が出てきたり↓

タイタンの妖女&猫のゆりかご

SF小説ばっかです^^当時はまっていたんでしょう。

最近はSFというか小説全般をあまり読んでないけど(その代りマンガは読んでいる)今のSFってどんな感じになってるんすかね?何か面白いものやってるかな?

 

ということで、フライング大掃除でした!