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好きなゲームミュージックその139&140

「Contra Force」(Nes)

1992年Konamiより発売のアクションゲーム。

日本でいう魂斗羅シリーズです。ですが公式にも外伝扱いを受けているというちょっとアレなソフトwキャラクターも違えばシナリオも本家とは違うのですが、何といっても処理落ちが見るに堪えないほど酷いことになっております(^-^;本家から敬遠されるのも納得の出来wもうね処理落ちスピードが基本でたまに普通のスピードに戻るレベルですよこれwどうしてこんなことになってしまったのか不思議でしょうがありません。そんなアレコントラですが惜しいことにBGMが凄い良いんです!後期コナミサウンドがウネリまくりです!曲担当は松原健一さん、冨田朋也さん、Y,MANNOさんの3人。のっそり動いているキャラとは正反対の超技巧的速弾きサウンドです。→https://youtu.be/z5n_McFLr20

ラスボスのM字開脚を見るためにこのストレスに耐えなければいけないのかと思うと、もう死にたくなりますよw

 

さてお次です。

「Elite」(Nes)

1991年Imagineerより発売のSFシミュレーションゲーム。

ファミコンでいうところの「スターラスター」みたいなゲームで、宇宙船に乗って惑星を探索するのが目的のゲームです。このゲームは84年に生まれて以来世界中でコアなファンがいる人気作らしいのですが、最近ではスチームなんかでも新作が発売されている現役のシリーズ作のようです。一応そっちの新しい方も見てみましたが、なんか凄かったですwオープンワールドで宇宙空間を自由に行き来できるらしいのですが、こんなゲームあったんですねΣ(゚Д゚)日本ではまだまだマイナーなのかもしれませんが、知らない人は一聴してみる価値ありですよ!今リアルタイムで漫画の「プラネテス」を読んでいるんですが、男は一人どこか遠くへ行きたくなるものなんですよねwそういう気持ちを満たしてくれるのが本作かもしれません。曲担当はDavid Whittakerさんという方です。それではプレイ動画でどうぞ!

ということで以上。好きなゲームミュージックその139「Contra Force」と、その140「Elite」でした!因みにコントラフォースは去年CD収録されたそうです!”魂斗羅クロニクル VOL.2”↓


好きなゲームミュージックその102

「メタルスレイダーグローリー」(FC)

1991年HAL研究所より発売のSFアドベンチャーゲーム。

ファミコン性能の限界に迫るグラフィックや音楽、でお馴染みの「メタルスレイダーグローリー」です。これはマイナーゲーだとは思うんですけど、ゲーム好きには凄く評価の高い作品だと思います。出荷本数が少なかったとかでちょっとしたプレ値がついていたりと、なかなか手に取りづらい作品なのですが、今でもオークションとかでだいたい1万円以上はするみたいです(‘ω’)自分は去年くらいに動画で最後まで視たけど、評判通り面白かったですよ。絵の動きとかファミコンじゃないみたいなんですよねwよく動くというか細かく出来ています。

因みにシナリオ+絵を担当しているのは☆よしみるさんという方で、本作の原案でもある「亜空転騒フィクサリア」という漫画を書いているそうです↓

さて「メタルスレイダーグローリー」のストーリーですが、簡単に説明すると主人公が作業用ロボを買いに行って試運転しようとしたら急に「創造主を探せ…地球は危機に瀕している…」ってどこからか言われ、なんやかやあった後その作業用ロボがただのロボではなく、戦闘用の特別な機体でしかも元の持ち主は父親だということが判明。8年前に戦争で亡くなった父の過去を探りに宇宙ステーションを駆け回るってのが物語序盤です。

タイトルのメタルスレイダーっていうのは、この作業用ロボの戦闘兵器化したもののことで、主人公はその中でも一番性能が高いグローリーってやつに乗っています。よしこれで内容はOKですね!それではそろそろBGMへ参りましょう。音楽担当は京田 誠一さんという方が担当しています。ゲームBGMは本作くらいしか携わっていないみたいですが、良いんですよこれ!

ソフトはスーファミでディレクターズカット版も出ていて、WiiUでも去年からダウンロード出来るようになったみたいです。プレイするだけならプレ値で無理して買わないでダウンロードで十分ですね。

ということで以上。好きなゲームミュージックその102「メタルスレイダーグローリー」でした!後日談が漫画化されてるみたいだけどちょっと気になります。


好きなゲームミュージックその97

「ラグランジュポイント」(FC)

1991年コナミより発売のSFRPGソフト。

「マダラ」に続きコナミから発売された人気RPGソフトです。人気というのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、ゲーム好きには結構評価されている作品です。マダラよりか知名度はないかもしれませんけどね。まあそれはともかく、本作はファミリーコンピューターマガジンというゲーム雑誌の企画から始まった作品らしいのですが、読者参加企画とはいえ関わっているメンツが結構凄いんです。例えばBGMなんかは「レベッカ」のメンバーが参加してたり、個人的に驚いたところでは「ファイナルファンタジーXIII」の作曲担当した浜渦 正志さんも関わっていたりします。因みにエンディング曲は灰羽連盟でお馴染みの畑亜貴さんが担当。こういうのを知ったら未プレイの人でもちょっとは気になってきますよね^^

物語はこんな感じです↓

ストーリー:22世紀、地球軌道開発計画が実行に移され、ラグランジュポイントにおいてサテライトベース、ランド1(以下L1)、ランド2(以下L2)という巨大コロニーが建造され地球からの移民が入植を始めた。これら3基のコロニーとその周辺の資材調達用小惑星群「ヴェスタ」はイシス星団と呼ばれ、数十年の間繁栄を続けていた。

しかし、L2で突如バイオハザードが発生、住民に多数の犠牲者が出るなどL2は壊滅的な状態となり、バイオ研究を指揮していたシュトルテ博士は失踪した。同時期にイシス星団の最高責任者プレシデントファイブの内、オレギ・レデスマ・ウェーバーの3人がクーデターを起こし、同僚のトーゴを追放、タニア議長を幽閉してしまった。3人はバイオノイド3将軍を名乗り、バイオ軍を結成。その背後にはバイオカイザーと呼ばれる存在が付いていて、L1への侵攻を目論んでいた。

一人逃れたトーゴは、生き残った人々にバイオ軍への徹底抗戦を呼びかけレジスタンスを結成した。この事態を重く見た地球側は、数度に渡り調査隊をL1へと派遣する。だが、第1次調査隊は到着後その消息を絶つ。その後サイボーグ部隊による第2次調査隊が到着、続いて主人公ジンが所属する第3次調査隊も派遣された。その第3次調査隊の宇宙艇がL1に到着した時、宇宙艇が機械兵軍団に襲撃されてしまう……。(Wiki参照)

ゲーム的にはエンカウントがかなりきつめですけど、それ以外は良くできてると思います。特に物語中盤から可能な武器合成は、本作を面白くしている醍醐味でしょう。ということで今回のBGMセレクトは、この武器合成が出来るファクトリーのあるサテライトベースにしてみました。それではどうぞ!

これ意外にもいい曲たくさんあるけど、戦闘曲なんかは人気があるみたいですね。通常戦闘から格好いいですもんね♪タムがやられてしまった後のボス戦BGMなんかも熱いし!やっぱ評価されるだけのゲームなんだと思います。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその97「ラグランジュポイント」でした!ゲームデザイナーに「クロス探偵物語」の神長豊さんも参加してるとかホント驚きだらけΣ(゚Д゚)