30号とコミックス‐その32

mumo

「宇宙炉心ムーモ」(むねきち)

32回目は「月刊コミックブレイド」掲載作品のこちら!
今はwebのみで掲載中の「宇宙炉心ムーモ」です。

この作者さんはこの作品で初めて知ったのですが、まんがタイムきららで「まーぶるインスパイア」という作品を掲載していたそうです。言われてみればなるほど!きららっぽい絵ですね。誌面で読んだ時はなるほど・・ロリの最上級というのはこういうものなのか!色白で線が細くてストレートロングヘア。重力を感じさせない程の天使のような軽やかさで・・そしてジト目でおまけに無防備!そうかこれが・・・と意味の分からない悟りを開いた30号ですが、

そんなGSLL(グレートスーパーロングロリ)であるムーモですが、そろそろ気になってしょうがないのではないでしょうか?(ロリコン共を中心に)しかし残念ながらムーモはそんなロリコン共を更生させる側の宇宙人なんです。それではさっそく中身へいってみましょう~!

mumo(3)

mumo(4)

 

mumo(5)

大宇宙の深遠宇宙炉心は人類の絶滅の徴候を感じ、無の化身たるムーモを地球に派遣した。で、たまたま最初に遭遇したJK・あるな宅に住み着きゴロ寝ゴロ寝の・・いや今はただその時が来るまで体力の温存をしてる・・のだと思われる。

改めて言うがムーモの目的は・・

mumo(6)

ムーモ(文明を隠れみのにした本能の異常ッ)

(まぎれもなく絶滅の序曲!)

mumo(7)

mumo(8)

算段は整った・・いよいよロリコン共を懲らしめる時だ!
とはいえ、ロリコン共はどう探せばいいのか?とりあえずあるなに案内されお出かけするムーモであった。

mumo(9)

とらのわなw

mumo(10)

あるな「喋ったら気づかれちゃうでしょ」

ムーモ「りょ 了解した」

しかし声とは関係なしに・・

mumo(11)

何故なら

mumo(12)

mumo(13)

とらのわなロリコンいすぎw
しかしムーモもあるなも全く気がつきません。しかしここで一つあるなが発案します。

mumo(14)

mumo(15)

ということで、お兄ちゃん専用と書かれた萌え本をお買い上げの少年を尾行・・そして隙をつき・・

mumo(16)

mumo(17)

mumo(18)

しかし期待に反して何も起きません。
なので・・

mumo(19)

念のため踏む・・w

でも踏んでも踏んでも踏まれたものには何も起きません。
(ちょっとビクンビクンしてるだけ)

もしかしてロリコンではなかった!?
そうなるともう・・

mumo(20)

逃げますw

ところで踏まれた方々の恍惚な表情から察するに・・明らかにアレなんですが(ご褒美ですね分かりますハイ)あるな宅へ引き返した二人はムーモの能力が弱まっているのでは?と疑います。

というのもムーモの体に異変が・・

mumo(21)

地球の環境に慣れてしまった為成長が・・

ムーモ「無の化身たるこの私が・・・・・・ただの人類に・・・・・・・・・・」

あるな「てことはこれから二次性徴が進んで・・・」

「子供を産める体になっていくのね」
「そーなったら人類の一員として繁栄に協力するしか」

ムーモ「イヤアァァァ」

mumo(22)

最後に宇宙炉心からのメッセージがあります。

mumo(23)

mumo(24)

出発地オチw

惑星規模でのロリコンとは御見それいたしました!
30号とコミックス第32回目は「宇宙炉心ムーモ」の回でした!

それにしてもムーモたんカワゆすなぁ・・ ・・えっ?ロリコン疑惑!?

mumo(2)


宇宙炉心ムーモ1巻