30号とコミックス‐その62

nanajyo

「第七女子会彷徨」(つばな)
キマシタ!コミックリュウ掲載中の通称「七女(ななじょ)」の回です!!

これは誌面で読んだときから謎だらけで個人的にスゴイ気になっていた作品です。コミックを読んでニヤリ^^やはりスゴイ作品でした。内容の前にちょっとマメを書きます。読んでて何となく「それでも町は廻っている」に雰囲気似てるなと思ってたんですが、どうもアシスタントとして少しの間「それ町」に参加していたそうです。

そんな通称「七女」ですが、この略称は「それ町」の作者・石黒さんによって付けられたそうです。どちらの作品も日常を切り取った作品ですが、それ町に比べると七女の場合かなり奇妙奇天烈な世界観になっていますwヘンな作品はどちらかといえば好きな30号・・ということでかなりハマリました^^

なので今回はそんな魅力溢れる謎だらけの「七女」の世界を3回に分けて紹介してみたいと思います。まずは第一話の紹介です。メインヒロインの金やんと高木さんのやり取りをお楽しみ下さい!

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何故かダンベルを右手にしながら寝ている女の子・この娘が金やん。頭に巻いている機械は、設定した時刻に眠りそして覚醒できる睡眠調節器だそうです。

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「目覚まし君太郎」流行っているようですw

金やん「よしぴったりだ!」

「あっ高木さんまだ寝てん・・・」

高木「かにゃぶー・・・」

金やん「?」

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高木さんはまあ見てのとおりちょっとアレな娘ですが、基本いい子なので温かい目で見守りましょう。

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週5w二人の仲の良さが伺えます。

高木「違うの!今日は金やんの家に行きたいの!!」

金やん「え? なんで?」

高木「ゲームソフト買ったんだけど本体持ってなくて・・・」

金やん「来んなっ」

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何だかんだで家へ向かう二人。そこに一人の一風変わった老人が現れます。

高木「金やん!! あそこに仙人がいるよ・・・!!」

金やん「何が?」

高木「めっちゃ こっち見てるし・・・!!(やばい)」

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マメ:金やんのお爺ちゃんは仙人(風体が)

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高木「かわええ・・・」

金やん「何を妄想してるんだ!」

「早く来いっ」

そう言って金やんが玄関の横を進みたどり着いた場所には、メタリックに塗装された公衆トイレ型の建物が・・

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マメ:金やんの部屋は核シェルター

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しばしくつろぐ二人。
と、突然高木が泣き出します・・

高木「ぶひ」

金やん「わっ」

高木「ひーーん」

金やん「どしたッ!?」

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アリガタ迷惑w

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何だかんだで泊めてしまう金やん・・ニヤニヤ^^

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マメ:いつも優しい金やんだがキレルとやるときはやる

まる一日ww

その2へ続きます。